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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 北樹出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784779307539 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに
なぜ、地域学修なのか?/地域学修のキーワード、「協働」と「共創」/地域と共に学ぶ、共創型の地域学修デザイン/ガイド役も楽しみながら/本書の構成
第1部 地域における学びと共創の現在地
第1章 社会と接続する学びの潮流
1 アクティブラーニングが求められてきた背景
2 課題解決型学習(PBL)、地域連携型学習(CBL)の潮流と課題
第2章 地域志向の学修プログラムの展開
1 全国的な潮流
2 事例紹介(宮城大学)
第3章 コミュニティ・オーナーシップ
1 地域学修における、もう一つのアウトカム
2 地域人材におけるコミュニティへの当事者意識
3 学修のプロセスとコミュニティ・オーナーシップ
●宮城大学コミュニティ・プランナープログラム修了生クロストーク(前編)
CPプログラムでの学びについて
第2部 地域共創型教育実践を可視化する
第4章 地域共創型教育の実践モデル
1 実践モデル図の提示:4つのフェーズ
2 各フェーズにおける学修活動
(1)フェーズ1:チームビルディング
(2)フェーズ2:活動テーマの発見(着眼)
(3)フェーズ3:地域への浸透(編集)
(4)フェーズ4:成果物の作成(価値形成)
(5)評価に関して
第5章 講義の様子
1 ガイダンス
2 フェーズ1:チームビルディング
(1)レクチャー概要
(2)講義室の様子
3 フェーズ2:活動テーマの発見
(1)レクチャー概要
(2)講義室の様子
4 フェーズ3:地域への浸透
(1)レクチャー概要
(2)講義室の様子
5 フェーズ4:成果物の作成(アウトプット)
(1)レクチャー概要
(2)講義室の様子
第6章 事例報告
事例概要
Case Report1 三陸沿岸部の魅力の発見と発信
――トレイルマップの作成とモニターツアーの開催(宮城県名取市)
(1)事例の概要
(2)4つのフェーズ
(3)小 括
Case Report 2 地域資源である「ひと」との交流と魅力の発信
――フリーペーパー「まきびと図鑑」を発行(宮城県石巻市)
(1)事例の概要
(2)4つのフェーズ
(3)小 括
Case Report 3 震災を経験していない子どもたちへの防災教育
――地域マルシェと連携し、防災すごろくゲームを開催(宮城県松島町)
(1)事例の概要
(2)4つのフェーズ
(3)小 括
Case Report 4 映像を用いた地域のPR
――荒浜の日常を発信する動画チャンネル「Arahaman」の開設(宮城県亘理町)
(1)事例の概要
(2)4つのフェーズ
(3)小 括
Case Report 5 フードロス問題の普及啓発に向けた情報発信
――NPO法人と連携し、災害備蓄用アルファ米のレシピを開発&配布(宮城県富谷市)
(1)事例の概要
(2)4つのフェーズ
(3)小 括
●宮城大学コミュニティ・プランナープログラム修了生クロストーク(中編)
CPプログラムと現在の仕事とのつながり
第3部 地域共創型実践教育のビジョンを探る
1 各大学での地域における学修の取り組み
(1)"Let Knowledge Serve the City"というモットー(ポートランド州立大学)
(2)少人数の地域実践型プログラムを支える地域デザインセンター(宇都宮大学)
(3)多様な専門性を活かした学際的な地域実践教育プログラム(兵庫県立大学)
(4)被災地のコーディネーターとして
(5)都立高校における
《定価:税込2,530円》
近年、大学・高校等で進む地域学修(地域をフィールドとした学び)の潮流を整理し、学生・教員・地域の三者にとって豊かな学びとしていくプロセスを、実際の事例を元に考える。国外の事例や、修了生のクロストークも収録。
第1部では、学びの潮流を整理した上で、地域学修により育まれるアウトカムとして「コミュニティ・オーナーシップ」を提起し、学習体系の理論化を試みる。第2部では、地域学修の4つのフェーズを解説。複数のプロジェクト事例から、学習の実践モデルを提示する。第3部では、国内外の教育実践者をつなぎ、学生・教員のモチベーション、地域のパートナーとの共創等のテーマについて、現場の視点から活発な議論を展開する。
【目次】
はじめに:なぜ、地域学修なのか?/地域学修のキーワード、「協働」と「共創」/地域と共に学ぶ、共創型の地域学修デザイン/ガイド役も楽しみながら/本書の構成
第1部 地域における学びと共創の現在地
第1章 社会と接続する学びの潮流
第2章 地域志向の学修プログラムの展開
第3章 コミュニティ・オーナーシップ
第2部 地域共創型教育実践を可視化する
第4章 地域共創型教育の実践モデル
第5章 講義の様子
第6章 事例報告
・三陸沿岸部の魅力の発見と発信(宮城県名取市)
・地域資源である「ひと」との交流と魅力の発信(宮城県石巻市)
・震災を経験していない子どもたちへの防災教育(宮城県松島町)
・映像を用いた地域のPR(宮城県亘理町)
・フードロス問題の普及啓発に向けた情報発信(宮城県富谷市)
第3部 地域共創型実践教育のビジョンを探る
1 各大学での地域における学修の取り組み
2 地域との連携や関係性づくりの捉え方
3 地域に向き合う気持ちの育み方
4 地域と学生とのチームビルディング
5 これからの地域共創型実践教育の課題と展望
●修了生クロストーク
CPプログラムでの学びについて/CPプログラムと現在の仕事とのつながり/後輩に向けて
〔編者〕
佐々木秀之(宮城大学事業構想学群准教授)
中沢 峻(宮城大学事業構想学群助教)
友渕 貴之(宮城大学事業構想学群助教)
〔著者〕
髙橋 結(東北大学高度教養教育・学生支援機構特任助教)
佐藤加奈絵(宮城大学基盤教育群特任助教)
森谷 健太(富谷市保健福祉部地域福祉課主事)
〔シンポジスト〕
西芝 雅美(ポートランド州立大学ハットフィールド・スクール行政学部学部長・教授)
石井大一朗(宇都宮大学地域デザイン科学部准教授)
内平 隆之(兵庫県立大学地域創造機構教授)
田澤 紘子(東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科専任講師)
山田 一隆(東海大学文理融合学部教授)

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