UKの実力派プログレッシブ・ロック・バンド=Pure Reason Revolution(ピュア・リーズン・レヴォリューション)6枚目のスタジオ・アルバム『Coming Up To Consciousness』
ピュア・リーズン・レヴォリューションの6枚目のスタジオ・アルバムとなる『Coming Up To Consciousness』は、前2作同様、フロントマンJon Courtneyの極めてパーソナルな作品。裏切り、欺瞞、恐怖、悲嘆、死、正気への問い、さまざまな種類の闇との格闘をテーマとし、自身に起きた愛犬の死という出来事が大きく影響を及ぼしている。今作から、ボーカルに新メンバーのAnnicke Shireenが加入し、ドリーミーなムード、壮大なリフ、天使のようなハーモニー、プログレとポップを融合させるというバンドが確立した独特のスタイルはそのままに、長年影響を受けてきたピンク・フロイドに加え、トーク・トーク、エリオット・スミス、ザ・スマイル、さらにはアークティック・モンキーズ等からの影響も取り入れ、新たな方向にも進もうとしている。また、ゲストとしてピンク・フロイドを代表する数多くのアーティストと仕事をしてきた伝説のセッション・ミュージシャンのGuy Prattが7曲でベースで参加し、ザ・パイナップル・シーフのJon Sykesも1曲ベースで参加している。
< Pure Reason Revolution>
Jon Courtney - vocals, guitar, keys, piano, programming
Ravi Kesavaram - Drums
Greg Jong - vocals, guitar, keys, harmonica
Annicke Shireen - vocals
ゲスト
Lewin Krumpschmid (Soulsplitter) - Rhodes & Piano
Guy Pratt (Nick Mason's Saucerful of Secrets) - Bass
Bruce Soord (The Pineapple Thief) - Additional guitars
Jon Sykes (The Pineapple Thief) - Bass
発売・販売元 提供資料(2024/08/16)