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ラーニングダイバーシティの夜明け 多様な学びを選択できる教育のために

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フォーマット 書籍
発売日 2024年08月17日
国内/輸入 国内
出版社日本評論社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784535587922
ページ数 224
判型 46

構成数 : 1枚

第一稿 ラーニングダイバーシティとは何か

なぜこの問題が重要なのか
自分語り
架空事例1:宿題に疲れ果てるA太
架空事例2:支援学級で低学年課題にずっと取り組むB子
架空事例3:「息子さんは勉強も進学も無理」と言われて激怒する母C美
属人的問題と認識することの限界
日本の現状をデータで紐解く
「一生涯学び続ける」が必須の時代がやってくる
ラーニングダイバーシティ時代の胎動

第二稿 発達障害とラーニングダイバーシティ

発達障害の子どもたちへの学習支援ニーズの高まり
学年が上がると学習困難児が減っていく不思議
学びの困難が子どもたちに与える影響
間のない両極端な方法論
学習障害とは何なのか?
「学ぶ方法の多様性尊重」の重要性

第三稿 コロナ禍とラーニングダイバーシティ

予想外のコロナ禍
子どもたちの「学びの多様性」と「コロナ禍」
ポストコロナ時代のラーニングダイバーシティ
多様な教育ニーズへの波及効果

第四稿 認知機能の個人差と学び方の多様性

教育における「個」への関心
「正しい学び方」の呪縛
「認知機能の個人差」という視点
認知特性による学びの個別性
安易な認知機能トレーニングへの警鐘
認知機能に関するリテラシーの必要性

第五稿 学び方の選択肢としてのホームスクーリング

増え続ける不登校の子どもたち
教育機会確保法
ホームスクーリング、ハイブリッドスクリーニングへの注目
「家で学ぶ」ことの実際問題
内申点の壁
日本型ホームスクーリングのすすめ

第六稿 これからの日本の教育とラーニングダイバーシティ

三つの教育提言
子どもたちは「多様化」したのか?
「学び方」の多様性
認知特性の理解
現場への落とし込みへの期待

第七稿 特別な教育的支援が必要な子ども「八・八%」と学びの多様性

調査に関する基本情報
支援を必要とする子どもが六・五%から八・八%へと大幅増加
学年別の傾向について
学びの多様性と困難を抱える子どもの関連

第八稿 変わりゆく学校の姿

とある教育現場から
既存の枠組みの中で実現可能なラーニングダイバーシティ
心理的安全性の重視
自己決定尊重の徹底
権力勾配を緩やかにする
仕組みで支える学びの多様性

第九稿 脳の多様性の視点から「学習障害」を捉え直す(前編)

ニューロダイバーシティ(脳の多様性)とは
ニューロダイバーシティと学習障害
学習障害の科学知見
「学習」の困難の多要因・多因子性

第一〇稿 脳の多様性の視点から「学習障害」を捉え直す(後編)

なぜ「読み書きの困難」は障害で「乗馬の困難」は障害ではないのか
教育現場の根強いニューロユニバーサリティパラダイム
「レンガモデル」の人間観と教育
「石垣モデル」の教育システムとは何か
そもそも「アコモデーション」が足りていない

最終稿 わが家のラーニングダイバーシティ

学校が始まらない!
コロナ禍の学び
学び方を学ぶこと
学校に行けない日々
子どもの学びにはコーチが必要だ
ラーニングダイバーシティの願い

  1. 1.[書籍]

子どもたちの学びの多様性を尊重することがなぜ大切なのか。ニューロダイバーシティの第一人者による教育システムへの新たな提言。

作品の情報

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著者: 村中直人

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