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シン・オーガニックビレッジ宣言のすすめ 元外資系金融マンが田舎に住んでわかったこと

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構成数 : 1

□はじめに
私と農業、そしてオーガニックとの出会い
なぜオーガニックが重要なのか?
本書の狙いと構成
□序章 オーガニックビレッジ宣言とは何か?
1 オーガニックビレッジ宣言とは何か?
2 オーガニックビレッジ宣言を行う5つのメリット
□第2章 オーガニックビレッジ宣言自治体の事例
1 有機農業実施計画から見える取り組み事例
2 オーガニックライフスタイルEXPO2023シンポジウム
「地域再生と自治体の目指すまちづくりを語る。未来へ繋ぐもの~地域から始まるリジェネラティブ」
□第3章 インタビュー
1 オーガニックビレッジ制度の狙い:大山兼広農水省農産局農業環境対策課長補佐
2 流域連携:黒木敏之宮崎県高鍋町長、半渡英俊木城町長
3 環境先進都市:桂川孝裕京都府亀岡市長、菱田光紀亀岡市議会議長
□終章 シン・オーガニックビレッジ宣言のススメ
1 シン・オーガニックビレッジ宣言とは何か
2 中貝宗治元兵庫県豊岡市長との対話
3 オーガニックビレッジ制度に求められる3つの心
□おわりに
□参考文献

  1. 1.[書籍]

本書は全国の市長町長さん、知事の方々を主たる対象としています。より多くの自治体で、農水省のオーガニックビレッジ宣言をスタートとして、オーガニックな生活・文化への価値転換を図れるリーダーが生まれることを期待して、執筆しました。
※副市長・副町長さんや役所の農業振興部署の方、さらには議員の方々にもご覧いただける内容です。
序章ではまず、まだオーガニックビレッジに取り組んでいない市町村長の方々を対象に、農水省が推進している「オーガニックビレッジ宣言」の制度と、それに取り組むメリットについて説明しています。
第2章では、オーガニックビレッジ宣言自治体の事例を紹介しています。オーガニックビレッジ宣言を実施した自治体が公表している有機農業実施計画における取り組み事例と、一般社団法人オーガニックフォーラムジャパンにご協力いただき、2023年9月14日に行われた「オーガニックライフスタイルEXPOのシンポジウム」において、渡辺芳邦木更津市長、桂川孝裕亀岡市長、酒井隆明丹波篠山市長が発表された事例を掲載しています。
第3章では、インタビューにより、農水省や首長がオーガニックに取り組む思いや考え方を明らかにしています。まず改めて農水省にオーガニックビレッジの制度の趣旨を確認し、次いで全国的にも珍しい、2町の流域連携により有機農業実施計画の推進に取り組む、宮崎県の黒木敏之高鍋町長と半渡英俊木城町長。また、環境先進都市を目指しオーガニックビレッジの先進自治体と目される京都府亀岡市の桂川孝裕市長と菱田光紀市議会議長にインタビューを行っています。是非、彼らの思いに触れていただければと思います。
終章では、「オーガニックビレッジ宣言」の先の展開について、論じています。持続可能な社会をつくり、水や土を守っていくために、農水省の「オーガニックビレッジ宣言」はあくまでスタートです。その次のフェーズとして、私は消費者も含めた市民の心が変わっていくことが重要だと考えており、そのための提案を「シン・オーガニックビレッジ宣言」としてまとめています。とりまとめにあたっては、元兵庫県豊岡市長の中貝宗治氏にアドバイスをいただきましたので、そのインタビュー内容も掲載しています。
本書をご一読いただき、一人でも多くの首長の方々がオーガニックビレッジ宣言に取り組み、更には「シン・オーガニックビレッジ宣言」にご理解をいただき、行動に移していただけることを願ってやみません。

作品の情報

メイン
著者: 勝又英博

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月30日
国内/輸入 国内
出版社日本ヘルスケアテクノ
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784991225871
ページ数 160
判型 A5

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