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構成数 : 1
1. ケアする人(あなた)をケアしたい
1-1 ケアする人をケアする重要性
❶ 癒され・ケアされた体験
❷ ある透析患者の自死を体験して
❸ 自分の感情を語れない看護師たち
1-2 自殺防止の現場から
❶ 自殺防止の活動
❷ 働き盛りの人の人間関係
❸ 援助職からの電話相談
1-3 職場の人間関係でバーンアウト・離職防止
❶ 医療現場の人間関係
❷ 援助職は感情労働
❸ 思いやりのある人ほどバーンアウトする
❹ 離職する医療・介護職
1-4「 ケアする人(あなた)をケアする本」の使い方
❶ 人間関係のイザコザで疲れ果てた30 歳の私
❷ みっこナースを通して身につける
本書の登場人物
2. 医療現場は360 度の人間関係
2-1 ノンテクニカルスキルの必要性
2-2 ストレスの原因は360 度の人間関係
❶ ストレスを感じやすい対人援助の仕事
❷ バーンアウトをしやすい
2-3 医療現場の人間関係の特徴
❶ 世話やきが多い
❷ 患者の権利は守り、自分の権利は守らない
❸ なんでも受け入れようとする
❹ 調整役になって振りまわされる
❺ 医師との対等な関係が難しい
❻ 医療現場は複雑で多岐にわたる
2-4 傷つきやすくなった若者のコミュニケーション
❶ 傷つきやすい若者
❷ 日本の若者の意識と働くこと
❸ コミュニケーションが苦手な若者たち
❹ コミュニケーションの機会が少ない
❺ コミュニケーションがうまくとれない看護学生
看護学生のコミュニケーションの授業の様子
❻ 弱音が言えない新人ナースのケース
❼ ほどほど理不尽な体験と語り
ワーク1 理不尽な体験の振り返り
3. まずは自分をケアしよう!
3‒1 自分を置き去りにしない
❶ 他者を優先して自己を犠牲にする人
❷ 自分より患者を優先するみっこナース
❸ 優先順位一番は自分自身
❹ 自分を癒す時間をつくる
みっこナースの「生身の私」と「仕事をしている私」ワーク
ワーク2 「生身の私」「仕事をしている私」ワーク
3‒2 心のメカニズムを知る
❶ 思考と感情の違い
❷ 傷ついた時の心のメカニズム
❸ 自殺の心理的プロセス
❹ マイナス感情には健康な感情がある
❺ ホンネで話す
3‒3 今こそしっかり自分と対話する
❶ ストレスになる出来事に気づく
❷ 感情を言葉にする
みっこナースの感情を言葉にするワーク
ワーク3 感情を言葉にするワーク
❸ 感情を身体ごと感じ言葉にする
❹「 漠然とした不安」が消えないときに書き出す
❺ 怒りが起きたら、本当の感情を探す
みっこナースの感情探しワーク
ワーク4 感情探しワーク
3‒4 いのちのケアカードで自分をケアする
❶ わたしのケアをしよう
❷ わたしへのケア・癒されメッセージ
❸ わたしの小さな幸せリスト
みっこナースの「いのちのケア」ワーク
ワーク5 「いのちのケア 」 ワーク
4 「もう無理」の前に、こじれた人間関係は変えられる
4-1 多様性に対応する
❶ 医療現場の多様性
❷ 多様性をみとめる
4-2 わかりあえない前提で関わる
❶ わかりあえなくてもいい
❷ コミュニケーションの断念
4-3 援助職が陥りやすい人間関係の課題とセルフケア
❶ 助けたい病さん
❷ コントロールさん
❸ 視野ピンホールさん
❹ ゆがめさん
❺ 怒りさん
❻ 罪悪感さん
❼ 白黒さん
❽ 伝書鳩さん
❾ビクビクさん
❿ MUSTさん
⓫ 鎧さん
⓬ 見捨てられ不安さん
ワーク6 人間関係の課題とセルフケア(自己チェック)
ワーク7 人間関係の課題とセルフケア (職場のスタッフチェック)
4-4 自分の問題を直視する
❶ 巻き込まれないようバウンダリー(境界線)を引く
❷ 境界線を引く方法(自分と他者を分ける線を引く)
4-5「受け入れる」のではなく「受け止める」
❶ 自分と違うけど、自分を失くして" 受け入れる"
❷ 自分と違う意見を" 受け止める"
❸ 自分の課題と他者の課題を分ける
4-6 私を主語にしてアイ(I)・メッセージで伝える
❶ アイ(I)・メッセージとは
みっこナースのアイ(I)・メッセージで伝えるワーク
ワーク8 アイ(I)・メッセージで伝える
4-7 ケースでみる困った人とのつきあい方
❶ ケース1 怒鳴る医師とのつきあい方
❷ ケース2 苦手な管理者(主任)とのつきあい方
❸ ケース3 不機嫌な先輩とのつきあい方
❹ ケース4 不平・不満・愚痴ばかり...
看護師キャリア40年、看護部長・統括看護部長として17年。医療介護職の人材育成に携わってきた著者が
全国の医療・介護施設から依頼を受け、ワークショップで伝えている「人間関係力」を身につけるためのノウハウを1冊にまとめました。
援助職が働く医療現場は、医師、管理者、先輩、同僚、患者など360度人間関係といわれ、 臨床の悩みよりも人間関係に疲れ果て、
離職しまう人も多いと聞きます。担当の患者様・利用者様をケアするためには、まずは疲れ切ってしまった自分自身のケアが必要です。
ケアする人(あなた)をケアし、働く職場を安心安全な「場」にする方法をお伝えします。
医療現場に限らず、多くの職種でも実際にコピーして使っていただけるように
本書に載っているワーク用紙を巻末に掲載しました、ぜひ、ご活用ください。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ともあ |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784910393742 |
| ページ数 | 176 |
| 判型 | A5 |

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