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ソ連秘密警察リュシコフ大将の日本亡命

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構成数 : 1

第一章――亡命事件の顛末
第二章――それぞれの転向体験
第三章――粛清から大粛清へ
第四章――リュシコフとゾルゲ
第五章――破滅の予感
第六章――リュシコフの最期

  1. 1.[書籍]

日ソ謀略史の謎に迫る歴史ノンフィクション

歴史の闇に埋もれた史上最大の亡命事件!

[内容]
日中戦争の最中の1938年6月13日、満洲とソ連の国境で、ひとつの亡命事件が発生した。ソ連から逃亡してきた男の名前は、ゲンリフ・サモイロヴィッチ・リュシコフ。ソ連秘密警察の高官でスターリンの右腕としてウクライナでの虐殺を指揮していた"大物"だった。秘密戦の専門家だったリュシコフは、対ソ戦のブレーンとして日本軍に協力していくことになる。

ノモンハン事件、太平洋戦争の開戦、そして日本の敗戦……リュシコフはどのような役割をはたしていたのか? また、リュシコフの亡命の真の意図とは?
歴史の闇に葬られたソ連最大の亡命事件、その意義を「秘密戦」をキーワードに解き明かす。

作品の情報

メイン
著者: 上杉一紀

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月27日
国内/輸入 国内
出版社彩図社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784801307278
判型 46

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