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希望のコミューン 新・都市の論理

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構成数 : 1

序── 布野修司

都市コミューンの論理 ── 布野修司
第1章 都市コミューンの原型/第2章 縮退する日本─自治なき自治体/第3章 都市コミューンの基本原理

移動の未来 都市コミューンのインフラストラクチャー 移動 交通 流通 輸送 供給 情報 ICT ── 佐藤俊和
第1章 乗換案内/第2章 MaaS(Mobility as a Service)/第3章 AIと移動/第4章 DX&GXと未来社会

創意工夫の地方自治 ── 森民夫
第1章 地方分権改革と都市コミューン/第2章 四つのパワーにより創意工夫した長岡市の施策の実例

都市コミューンのための七つの指針」に対応した優れた施策 ── 森民夫
1 オートノミーAutonomy(自治・自立・自律)の原則/2 経済の地域内循環/3 再生エネルギーによる自給自足/4 都市
オペレーティング・システムOS─デジタル・インフラストラクチャーの確立/5 共助・相互扶助のシステム構築/6 シェア
ハウス・コーポラティブハウス・オートノマスハウスの原則/7 多様な都市ネットワークの構築

結 残された時間は長くはない ── 佐藤俊和

  1. 1.[書籍]

山本理顕氏(建築家、2024年プリツカー賞受賞)推薦!

衰退してゆく日本経済と社会に必要なのは、地域社会と住民が一体となった「都市コミューン」である!
「都市と人の再構築」を学・民・官の精鋭が検証し、これからの在り方を提言する!

個人や家庭よりも大きく、国家や行政よりも小さい集合体が地域コミュニティである。
なぜ、コミューン(更には、コミュニティ)が必要なのか?
学者からの視点で捉えた「理論と論理」、民間企業の立場から「これから必要になる交通インフラ」、政治と行政の両面から「実体験を踏まえた現状と施策」を考察する。
三者三様の立場と視点で見据える「今、そして、これからの日本」についての(様々な事例をも含む)論考は、「都市計画」「地域社会の活性」という問題に直面している人にとって必読である!

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年09月25日
国内/輸入 国内
出版社悟空出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784908117862
ページ数 432
判型 46

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