書籍
書籍

明治の旧彦根藩士たち 近代化に尽力した人物史

0.0

販売価格

¥
1,650
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年07月13日
国内/輸入 国内
出版社サンライズ出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784883258246
ページ数 184
判型 B6

構成数 : 1枚

はじめに
1 岡本 黄石 幕末の危機を乗り越えるも、漢詩人として生きた家老
2 谷 鉄臣 医者から至誠組のリーダー、藩庁のトップへ
3 武節 貫治(河手主水) 戊辰戦争での大隊長、女学校設立など彦根の発展に尽力
4 外村 省吾 至誠組から彦根学校(現彦根東高校)の開校へ
5 西村 捨三 直憲の近習から大阪府知事、平安神宮創建等数々の事業を推進
6 相馬 永胤 専修大学の創設と横浜正金銀行頭取、井伊直弼の銅像建設に奔走
7 増島 六一郎 英吉利法律学校(現中央大学)を創立、日本弁護士界の草分け
8 弘世 助三郎 彦根初の銀行設立の中核、そして日本生命の創設へ
9 中島 宗達 西洋医学・キリスト教を通じて彦根に欧米文化をもたらす

コラム
彦根近代化のはじまり――洋学校を設立した鈴木 貫一
井伊家と家政機関
女学校での直弼流茶道伝授 ―宇津木 翼
あとがき

  1. 1.[書籍]

彦根藩は戊辰戦争で「官軍」だった。しかし、明治の社会で果たして勝者らしい扱いを受けていたであろうか。藩政を転換して彦根藩を官軍へと導いたリーダーを始め、明治になってから学問を積み、各種の近代化に尽力した人物を紹介する。
明治維新から150年を過ぎた今、彼らが遺したものは社会の中に溶け込み、意識的に探さないと気がつかないものも多い。しかし、現代につながるインフラ(社会基盤)の数々は彼らによって整備されている。そのような先人の働きを知り、その思いを感じ取れる好著。

作品の情報

メイン

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。