Rock/Pop
LPレコード

邂逅<完全生産限定盤/オレンジ・カラーヴァイナル>

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フォーマット LPレコード
発売日 2024年09月25日
国内/輸入 輸入盤:国内流通仕様
レーベルSony Music Japan International(SMJI)
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SIJP-196
SKU 4547366692266

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:00:00

  1. 1.[LPレコード]

    【A面】

    1. 1.
      ブラック・キャット
      00:01:32

      録音:Studio

      演奏者: David Gilmour
      作曲: David Gilmour

    2. 2.
      ラック・アンド・ストレンジ
      00:06:54

      録音:Studio

      その他: David Gilmour
      作詞: Polly Samson
      作曲: David Gilmour

    3. 3.
      ザ・パイパーズ・コール
      00:05:15

      録音:Studio

      その他: David Gilmour
      作詞: Polly Samson
      作曲: David Gilmour

    4. 4.
      ア・シングル・スパーク
      00:06:02

      録音:Studio

      その他: David Gilmour
      作詞: Polly Samson
      作曲: David Gilmour

    5. 5.
      ヴィータ・ブレウィス
      00:00:46

      録音:Studio

      演奏者: David Gilmour
      作曲: David Gilmour

    6. 6.
      ビットウィーン・トゥー・ポイント with Romany Gilmour
      00:05:46

      録音:Studio

      作詞: Roger Quigley
      作曲: Mark Tranmer

  2. 1.[LPレコード]

    【B面】

    1. 1.
      ダーク・アンド・ヴェルヴェット・ナイツ
      00:04:41

      録音:Studio

      その他: David Gilmour
      作詞: Polly Samson
      作曲: David Gilmour

    2. 2.
      シングス
      00:05:15

      録音:Studio

      その他: David Gilmour
      作詞: Polly Samson
      作曲: David Gilmour

    3. 3.
      スキャッタード
      00:07:26

      録音:Studio

      その他: David Gilmour
      作曲: David Gilmour

作品の情報

メイン
アーティスト: David Gilmour

商品の紹介

ピンク・フロイドのヴォーカル&ギター、デヴィッド・ギルモアの9年振りのソロ新作。これまでの歴史上ピンク・フロイド関連では不可能だった日本盤ボーナストラックが奇跡の収録決定!アルバムはブライトンとロンドンで5ヶ月余りをかけてレコーディング、全曲新曲のアルバムとしては2015年発表の『飛翔』以来。プロデュースを手がけたのは、デヴィッド・ギルモアとチャーリー・アンドリュー(マーキュリー賞を受賞したインディー・バンド、ALT-Jを手がける)アルバムは新曲8曲とともに、ザ・モンゴルフィエ・ブラザーズの「ビトウィーン・トゥー・ポインツ」のリメイクを収録。参加したミュージシャンはベースのガイ・プラット(1987年以降ピンク・フロイドのレコーディングやツアーに参加)やキーボードのロジャー・イーノ(ブライアン・イーノの弟)、伝説的ドラマー、スティーヴ・ガッドやギルモアの息子、娘も参加。タイトル曲には今は亡きピンク・フロイドのキーボード奏者、リチャード・ライトもフィーチャーされている。 (C)RS
JMD(2024/06/26)

チャーリー・アンドリューを共同制作者に据えた9年ぶりの新作。老いや死をモチーフにした歌詞に呼応する沈静した空気感や、娘のロマニーが歌う"Between Two Points"など家族の貢献がもたらした柔和さなどが絶妙に融和、繊細さとディープさを併せ持つ厳かな音世界を生み出している。リチャード・ライトが自由闊達に鍵盤を操る表題曲をハイライトに挙げたい。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.489(2024年8月25日発行号)掲載)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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自らの現在の老いなどをテーマとして製作されたとあり、重い空気に包まれたような作品なのかと思いつつ購入したが、チャーリーアンドリューのもたらす効果なのか、繊細だが「飛翔」よりもむしろ外向的な、同世代は勿論、より幅広い層に届くような曲ばかりで、ほっとしたというか、うれしくなってしまった。オープニングこそ、「ブラックキャット」という強い暗示を思わせるタイトルとダークな曲調だが、2,7曲目は、むしろギルモア的ロックの新たな到達点のように感じるほど力強さがある。最近だとロジャーウォーターズとの激しい言い争いや、ピンクフロイドの頃を「振り切った」ように発言したり、ちょっと不安に思っていたのだが、フロイドの音楽に関する権利をソニーに売却したとの報を知り、ああこれが最近の取材で語っていた「いろんなしがらみから解放されて」という本質だったのか、と合点がいった。私も年を取ったのだろうが、聞けば聞くほど味が出るような、本当にいいアルバム。ボーナストラックの10.は、もっと知られていい名曲だと思う。あと、ネットでインタビューをこまめに見ない方は特に、日本版のライナーノーツを読まれることをお勧めしたい。私もここで知ることが多かったので。見るたびに心に引っかかっていたシール「Voice and Guitar of~」は、公式のものではなかったらしい。個人的には良かったと思う。
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