書籍
書籍

戦場のカント 加害の自覚と永遠平和

0.0

販売価格

¥
1,870
税込
還元ポイント

販売中

お取り寄せ
発送目安
2日~14日

お取り寄せの商品となります

入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。

フォーマット 書籍
発売日 2024年08月16日
国内/輸入 国内
出版社筑摩書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784480018007
ページ数 256
判型 46

構成数 : 1枚

凡例
まえがき
第一章 従軍の体験と沈黙
第二章 自己という証拠──悪魔はいない
第三章 死刑を超えて
第四章 拷問の果てに──謝罪とはなにか
あとがき
文献表

  1. 1.[書籍]

哲学者カントが訴えた〈永遠平和〉の眼目は、敵意が終わることにある。しかし、それは人間に可能なのか――。「撫順戦犯管理所」。中国で非道を為した日本兵たちがいた場所である。ここで中国人と日本人の間で起きた事態は、カントの理念の現実性を鮮烈なまでに突きつける。撫順を経た人々に加え、本書はアウシュヴィッツ収容所の帰還者やパレスチナ紛争の被害者の声にも耳を澄ませ、人が人を赦すことの意味を問う。人間の根底に光をあてた哲学的考察。

作品の情報

メイン
著者: 石川求

メンバーズレビュー

レビューを書いてみませんか?

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。