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構成数 : 1
第一章 過去を殺す
第二章 つながらない糸
第三章 消えた男
第四章 警戒警報
第五章 襲撃
第六章 二十三年
「俺は少し休む。少しだけ。でもそれは、また飛ぶための休みだ」
「俺たちを超えて飛べ。鷹の休息が終わったその日に」
平成を駆け抜け、警察官人生の晩年を迎えた二人の刑事が挑む、最後の事件。
捜査一課と公安一課。二人の目で戦後警察の歩みを浮き彫りにする大河サーガ「日本の警察」ついに最終章!
東日本大震災の翌年、2012年夏。都内で起きた四件の殺人。被害者は全員、四半世紀前の都内飛翔弾事件の容疑者だった。
同一犯か、別個の事件なのか。そして犯人の動機は?
捜査一課理事官の高峰、目黒中央署署長の海老沢。病を得、妻との別離の予感を抱え、激変する時代に翻弄される二人の刑事は、それでも警察の未来を見据え、後進に背中を見せ、最後の戦いに挑む。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 講談社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784065358627 |
| ページ数 | 376 |
| 判型 | 46変形 |

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