| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月19日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 亜紀書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784750518459 |
| ページ数 | 224 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
■まえがき
■虫たちの記憶
■あらためて、カブトムシに向き合い直す単なる写生にあらず
■異次元のミクロワールド
■「描くため」の備え──描画以前
■前処理 正確に描き、示すために「線引き」の高いかべ
■シンプルな線画でこそ伝わることとは?ひたすら点を置き続ける
■光をとらえる
■数える毛と数えない毛
■鱗粉に隠された真の姿 チョウの体
■修正は徹底的に
■忘れられない失敗
■スケッチを通して、アリの体を学ぶ
■無理難題の依頼
■窮余の策? 『完訳 ファーブル昆虫記』図版制作の舞台裏前例のない絵
■蜻蛉の尻尾を描き続けた日々
■小さな蜂と、先人の仕事とに挑む
■ナナホシテントウを描く
■なめる口とかじる口 カナブンとアオドウガネ
■忌み嫌われる虫 クロゴキブリを描く
■うとまれる虫に秘められた美しさ
■勇み足はご法度
■ひとつの主題に挑む ホタル科幼虫を描くまで
■蟷螂の斧 カマキリと私と
■あとがき
《点と線、ペン先でとらえる生命(いのち)の形》
師匠はいない。相棒は顕微鏡と製図用ペン。
描くのは体長数ミリの昆虫たち。
来る日も来る日も、ただひたすらに虫を描いてきた。
孤高の標本画家・川島逸郎が自らの半生と仕事を語る。
**********
《標本画100点収録!》
体長が数ミリほどの昆虫を緻密な線と点で描き、第一線で活躍する専門家たちからも一目置かれる、標本画家・川島逸郎。経験と知識に裏打ちされたテクニックを駆使し、私たちの小さき隣人たちの姿を描き出す。五〇年を経てなお続く試行錯誤の日々を、自ら手がけた標本画とともに語る。

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