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構成数 : 1
現成公案 原文
序 道元禅師の御生涯
藤原摂関家を捨て比叡山へ
建仁寺での修行と承久の変
入宋と如浄禅師との相見
帰国してからの教化
道元様と親鸞様
興聖寺での上堂
釈尊正伝の仏法への誓願
入越と鎌倉行化
京都での御遷化
一 『現成公案』解題
生かされているわが命
悉有と仏性
「法」の三つの意味
仏性、仏教、仏道
いま、ここでの生演奏
諸法の仏法なる時節――「あり、あり、あり」
不易と流行
本来の面目
万法ともにわれにあらざる時節――「なし、なし、なし」
豊倹を跳出した現実のすがた
天地いっぱいに生かされている自己
一即一切、一切即一
受け皿の大きさだけの受け止め
道窮まりなし
いま、ここで、ひとつになって実践する
「十牛」からみて
霊雲志勤と香厳智閑
天地の声を聞く
雨音と一つになる
慈悲の根底の我愛
万法に証せられている自分
一人称単数の世界
道始めより成ず・道始めて成ず
仏を外に求める
眼横鼻直を知って空手還郷
諸行無常、諸法無我
道元禅師の生死観
前後際断
生も一時の位、死も一時の位
月のたとえ
自分の立場からしか見ない
自分の持ち合わせの寸法しかいただけない
授かりの命・場・時を正念場として生きる
平常心是道のお話
放情と天随
二十四時間体制の修行
一つひとつを大事につとめあげる
一行と万法
一人からはじめる
みんなでやっていく
見成と何必
宝徹禅師と扇
仏法の証験、正伝の活路、それかくのごとし
あとがき
『正法眼蔵』冒頭の「現成公案」、あらゆる存在と仏性の関係を細やかに著した道元禅師の代表的著作を、当代随一の禅僧が現代人の生き方の問題の視点から力強く語り明かす。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 春秋社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784393150030 |
| ページ数 | 192 |
| 判型 | 46 |

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