フランスのポップス/ロック・バンド=TAHITI 80、2022年に発表した『Here With You』から約2年半ぶりとなる新作アルバム『Hello Hello』を発表。通算10作目のスタジオ・アルバムとなるアニヴァーサリー作品。シューゲイズ感溢れる1stシングル「Every Little Thing」をはじめ、「Lose My Head」、「Soft Echo」、「Poison Flower」といったブラジリアン・テイスト溢れる楽曲、「1+1」、「Anyway」、「About Us」といったブリティッシュ・ロックを思わせる楽曲まで、バラエエティに富んだ本編12曲に加え、『Collected Ambient Workd』と名付けられた4曲のインストゥルメンタルのボーナストラックを含めた全16曲収録となる。 (C)RS
JMD(2024/08/08)
フランスのポップス/ロック・バンドTAHITI 80、通算10作目となるアニヴァーサリー・アルバム!
フランスのポップス/ロック・バンド=TAHITI 80、2022年に発表した『Here With You』から約2年半ぶりとなる新作アルバム『Hello Hello』を発表。通算10作目のスタジオ・アルバムとなるアニヴァーサリー作品。
前作『Here With You』は、パンデミックの最中に制作され、クラウド上での遠隔的な制作で完成させた作品だが、今作はフランス郊外にあるパラファナリア・スタジオにてセッションを重ねる形で制作。パンデミックの反動からか、より"人間らしさ"を重視してレコーディングに臨んだという。
シューゲイズ感溢れる1stシングル「Every Little Thing」をはじめ、「Lose My Head」、「Soft Echo」、「Poison Flower」といったブラジリアン・テイスト溢れる楽曲、「1+1」、「Anyway」、「About Us」といったブリティッシュ・ロックを思わせる楽曲まで、バラエエティに富んだ本編12曲に加え、『Collected Ambient Works』と名付けられた4曲のインストゥルメンタルのボーナストラックを含めた全16曲収録となる。
発売・販売元 提供資料(2024/06/20)
色褪せぬ名曲"Heartbeat"で知られるフレンチ・バンドの記念すべき10作目。コロナ禍でのリモート録音だった前作を経て、今回はスタジオに集結して制作。音のひとつひとつが瑞々しく弾んでおり、ブラジルやソフト・ロックの意匠を纏ったアレンジのなか、メロディーはますます蒼い輝きを放っている。〈エヴァーグリーン〉という言葉は彼らのためにあるのかもしれない。
bounce (C)田中亮太
タワーレコード(vol.490(2024年9月25日発行号)掲載)