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折にふれて ふとしたことから思わず身構えてしまったことまで

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構成数 : 1

著者前書き
はじめに

第1部 中学生の頃と高校生の頃
1転校がもたらした思わざる解放感
2書きかえられてしまった読書感想文
3掃除当番の自由化で試した無政府主義
4「国語」という教科との付き合い方

第2部 学部生・院生の時代
5GHQの経済政策と制度学派経済学
6「営利事業」の主体
7資本主義生誕の地
8唯名論と実在論
9法解釈学を身につけようとした経済学部生の戸惑い

第3部 アソシエイトとしての初めの4年間
10 1980年代の渉外事務所
11 外国人弁護士との交流
12 タイムチャージのジョーク
13 問われた時の答え方
14 複合一貫輸送の報告書の迷走
15 フィルム・ファイナンスの日本への導入

第4部 弁護士として独り立ちして
16後になって役に立った示談代行の経験
17 保険金詐欺に対抗する手続きの創設に携わって
18 FBIの囮捜査への立ち会い

第5部 「要件事実」についての随想
19「要件事実」論と概念法学
20「混合契約」に支えられた「要件事実万能論」
21「フランチャイズ契約」の「要件事実」による説明
22変化を直視できない要件事実

おわりに

  1. 1.[書籍]

弁護士が綴る 22のエッセイ
これまで生きてきた中で考えてきたこと、考えざるを得なかったこと。

作品の情報

メイン
著者: 羽鳥修平

フォーマット 書籍
発売日 2024年07月02日
国内/輸入 国内
出版社リフレ出版
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866417660
ページ数 142
判型 46

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