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看護アセスメント力を高める!画像検査まるわかり

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構成数 : 1

■撮影位置別 体幹部CT画像の見え方
・肺野条件・縦隔条件で見る胸部CT画像
・腹部CT画像

I章 原理から撮影方法まで画像検査の基本
1.X線検査の原理
・X 線とは
・X 線は人体に当たるとどうなるのか
・X 線検査の種類
・X 線撮影装置のしくみ
・散乱線除去用グリッド
・X 線の撮影方法
1胸 部
2腹 部
・造影剤
1造影剤の種類と注入経路
2造影剤の投与に注意が必要な患者
3急性アレルギー
4遅発性アレルギー
5造影剤の血管外漏出-造影剤が漏れたら

2.X線CTの原理
・CT検査室とCTの構造
・CT値
・ウィンドウ幅とウィンドウレベル
・関心領域(ROI)
・CTにおける基準線
・さまざまな画像処理方法
1多段面再構成像(MPR)
2ボリュームレンダリングとサーフェスレンダリング
3MIP(最大値投影)法
・アーチファクト
1部分容積効果(パーシャルボリュームエフェクト)
2金属(メタル)アーチファクト
3モーションアーチファクト
4ビームハードニング(線質硬化現象)

II章 各部位の正常画像
1.頭部CT画像
・頭部CTの基礎
1画像の向き
2撮影の目的
・頭部CT画像の見方
・頭部CT画像の異常
1脳出血
2脳梗塞

2.胸部単純X線画像
・画像の確認
1正面像
2撮影体位 1
・画像解剖名の解説
1肺野の区分
2心臓および大血管により構成される線
3その他,正常構造物により見えるもの
・胸部X 線画像でわかる特徴的な異常画像
1気 胸
2胸水貯留

3.腹部単純X線画像
・腹部X線画像の撮影
・その腸管は小腸なのか大腸なのか
・小 腸
・大 腸

4.体幹部 (胸腹部) CT画像
・位置決め画像
・胸部CT 画像を読むための条件
・腹部CT(消化器系)画像の読み方
・腹部CT(泌尿器系)の画像の読み方
・さまざまな造影CT検査

5.骨画像
・骨の役割と分類
1主な骨の役割とその例
2形態的分類
・頸部・胸部・骨盤部と構造が複雑である膝関節・手・足の骨
1頸部の骨
2脊 柱
3胸部の骨
4骨盤・大腿骨
5手
6膝関節
7下 腿
8足
・骨周囲の画像の見方
1正常と異常の区別
2骨,関節,軟部組織などの観察

III章 画像検査を用いたカテーテル類の見方
1.カテーテル類の位置確認ポイント
・気管チューブ
1カテーテル類が留置されている胸部X 線画像
2画像確認のポイント
・中心静脈カテーテル(CVC)
1カテーテルの至適位置
2画像確認のポイント
3カテーテル先端位置の異常
4カテーテル先端が至適位置にないことによるトラブル
・経鼻胃管チューブ
・胸腔ドレーン
1目 的
2画像評価
3画像で見るカテーテル留置の異常
・異常画像の例
・胸腔ドレーン留置後の再膨張性肺水腫に注意する

IV章 画像を用いて診断する代表的な急性期疾患のアセスメント
1.脳卒中の患者を担当したら
・脳卒中とは
・クモ膜下出血の画像検査
1症 例
2解 説
3症例に対する看護ポイント
4看護師としてどう考える?
・超急性期脳梗塞の画像検査
1症 例
2解 説
3症例に対する看護ポイント
4看護師としてどう考える?

2.肺炎の患者を担当したら
・胸部(肺)の画像を読む
・胸部(肺)の画像を読む上で知っておきたい解剖生理
・なぜ肺は白くなる?
・実際の画像の見方
1胸腔内液貯留(胸水・血胸)と無気肺
2誤嚥性肺炎
3急性呼吸窮迫症候群(ARDS)
4間質性肺炎と肺線維症
5肺気腫
・肺炎の画像検査
1症 例
2解 説
3症例に対する看護ポイント
4看護師としてどう考える?

3.腸閉塞の患者を担当したら
・腸閉塞とは
・癒着性腸閉塞の画像検査
1症 例
2解 説
3症例に対する看護ポイント
4看護師としてどう考える?

4.胆嚢炎の患者を担当したら
・急性胆嚢炎とは
・急性胆嚢炎の画像検査
1症 例
2解 説
3症例に対する看護ポイント
4看護師としてどう考える?

5.外傷の患者を担当したら
・外傷診療でのアプローチ
・胸部外傷(気胸・血胸・肺挫傷)の画像検査
1症 例
2解 説
3症例に対する看護ポイント

  1. 1.[書籍]

看護師5年目からのステップアップを強力サポート!

「画像検査」は看護師による総合的アセスメントに必要な知識です.また看護師が「画像検査」に携わる機会は多くあり,電子カルテでいつでも画像を確認できる環境にもあります.しかし,看護教育において実践的に画像を読み解くトレーニングを行うことは少なく,現場で活躍する看護師の中には「画像」を読むことの必要性・重要性に気付いてはいるものの,なかなか看護業務に活かせていないことも少なくありません.
そこで,本書では,X線・CT検査画像の基本的な知識から,看護業務で求められる画像の見方・読み方,画像検査を活用したアセスメントの実際を図・写真を多用しわかりやすく解説しました.診療看護師である執筆者らが,実際に画像を読み,アセスメントし,看護ケアに繋げている,その知識をまとめています.
今よりもっと質の高い看護ケアを目指す看護師にぴったりの一冊です.

[主な内容]
■巻頭付録:撮影位置別 体幹部CT画像の見え方
■1章 原理から撮影方法など画像検査の基本
1. X線検査の原理
2. X線CTの原理
■2章 各部位の正常画像
1. 頭部CT
2. 胸部単純X線画像
3. 腹部単純X線画像
4. 体幹部(胸腹部)CT画像
5. 骨画像
■3章 画像検査を用いたカテーテル類の見方
1. カテーテルの位置確認ポイント
2. 画像でみるカテーテル留置の異常
■4章 画像を用いて診断する代表的な急性期疾患のアセスメント
1. 脳卒中の患者を担当したら
2. 肺炎の患者を担当したら
3. 腸閉塞の患者を担当したら
4. 胆嚢炎の患者を担当したら
5. 外傷の患者を担当したら
■5章 ここまで知っておきたい!よく遭遇する重篤な急性期疾患の画像検査
1. 心不全の画像の見方
2. 虚血性心疾患の画像の見方
3. 大動脈解離の画像の見方

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年08月01日
国内/輸入 国内
出版社南山堂
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784525505417
ページ数 173

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