クラシック
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ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集III

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年07月05日
国内/輸入 国内
レーベル日本アコースティックレコーズ
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 NARD-5095
SKU 4560205215952

構成数 : 2枚
合計収録時間 : 01:58:30

【曲目】
[Disc 1]
(1)-(4)弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95 「セリオーソ」
(5)-(8)弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127
[Disc 2]
(1)-(6)弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130
(7)大フーガ 変ロ長調 作品133

【演奏】
ひばり弦楽四重奏団
漆原啓子(第1ヴァイオリン)
漆原朝子(第2ヴァイオリン)
大島亮(ヴィオラ)
辻本玲(チェロ)

【録音】
2020年8月、2023年11月、2024年3月
邑楽町中央公民館(邑の森ホール)

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95「セリオーソ」 I Allegro con brio
      00:04:50
    2. 2.
      弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95「セリオーソ」 II Allegretto ma non troppo
      00:07:05
    3. 3.
      弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95「セリオーソ」 III Allegro assai vivace ma serioso - Trio
      00:04:37
    4. 4.
      弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 作品95「セリオーソ」 IV Larghetto espressivo - Allegretto agitato
      00:05:13
    5. 5.
      弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127 I Maestoso - Allegro
      00:07:03
    6. 6.
      弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127 II Adagio, ma non troppo e molto cantabile
      00:15:15
    7. 7.
      弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127 III Scherzando vivace - Trio
      00:08:54
    8. 8.
      弦楽四重奏曲 第12番 変ホ長調 作品127 IV Finale. Allegro
      00:07:05
  2. 2.[CDアルバム]
    1. 1.
      弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130 I Adagio, ma non troppo - Allegro
      00:13:25
    2. 2.
      弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130 II Presto
      00:02:12
    3. 3.
      弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130 III Andante con moto ma non troppo
      00:07:17
    4. 4.
      弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130 IV Alla danza tedesca. Allegro assai
      00:03:22
    5. 5.
      弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130 V Cavatina. Adagio molto espressivo
      00:06:14
    6. 6.
      弦楽四重奏曲 第13番 変ロ長調 作品130 VI Finale. Allegro
      00:10:00
    7. 7.
      大フーガ 変ロ長調 作品133
      00:15:51

作品の情報

商品の紹介

「ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集」第1弾
実力派揃いの常設グループによる、新たな伝説の始まり!!

<ひばり弦楽四重奏団>
ハレー・ストリング・クァルテット結成から30数年の時を経て、漆原啓子が中心となって結成した常設の弦楽四重奏団。第1回公演を2018年2月に東京文化会館にて開催。基本活動にベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲演奏を組み入れ、2019年よりハクジュホールにて年2回の公演と併せて録音を行う。

<漆原啓子(第1ヴァイオリン)>
東京藝術大学付属高校在学中に、第8回ヴィニャフスキ国際コンクール日本人初の優勝と6つの副賞を受賞。ハレー・ストリング・クァルテットとして民音コンクール室内楽部門で優勝並びに斎藤秀雄賞を受賞。ソリスト、室内楽奏者として常に第一線で活躍を続ける。これまで、国内外での演奏旅行のほか、ハンガリー国立響、スロヴァキア・フィル、ウィーン放送響等の海外のオーケストラや、日本国内の主要オーケストラとの共演や全国各地でリサイタル、室内楽に数多く出演。これまでにCDも多数リリースしており、文化庁芸術祭優秀賞やレコード芸術特選盤に多数選ばれる。現在、国立音楽大学客員教授、桐朋学園大学特任教授として後進の指導にも力を注いでいる。

<漆原朝子(第2ヴァイオリン)>
東京藝大附属高校在学中に日本国際音楽コンクールにおいて最年少優勝。ジュリアード音楽院卒業。1988年N響定期公演デビュー、ニューヨークでのリサイタル・デビューも絶賛を博す。マールボロ音楽祭でルドルフ・ゼルキン等と共演したほか、ザルツブルク音楽祭などにも出演。内外のオーケストラとの共演も数多い。ベリー・スナイダー(Pf)とは20年以上にわたってデュオを組んでおり、シューマンとブラームスのヴァイオリンソナタ全曲ライヴCDを相次いでリリースして極めて高い評価を得たほか、テーマ性をもったリサイタルツアーを度々行っている。2017年にリリースしたエルガー:ヴァイオリン協奏曲ライヴCDも絶賛を博す。現在東京藝術大学教授、大阪音楽大学特任教授。
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発売・販売元 提供資料(2024/06/13)

<大島亮(ヴィオラ)>
神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席奏者。桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了。第11回コンセール・マロニエ21第1位、第7回東京音楽コンクール第1位、第42回マルクノイキルヘン国際コンクールディプロマ賞受賞。東京都交響楽団、九州交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団と共演。2012年には東京文化会館にて初のリサイタル以降、定期的にリサイタルを開催。ヴィオラスペース、東京・春・音楽祭、ラヴェンナ音楽祭、宮崎音楽祭、木曽音楽祭、水戸室内管弦楽団、サイトウキネンオーケストラ、またNHK-FM「リサイタル・ノヴァ」等に出演。室内楽では今井信子、チョン・ミョンファ、堀米ゆず子、仲道郁代の各氏等と共演するなど、積極的に活動している。

<辻本玲(チェロ)>
NHK交響楽団首席チェロ奏者。東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。第72回日本音楽コンクール第2位(「聴衆賞」受賞)。2009年ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞(日本人最高位)。2011年に東京サントリーホール他5大都市でデビュー・リサイタルを開催。2013年齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。2019年CD『オブリヴィオン』をリリース(「レコード芸術」誌特選盤)。サイトウ・キネン・オーケストラ、東京・春・音楽祭に参加するほか、チェロ四重奏団「クァルテット・エクスプローチェ」など室内楽でも活動。使用楽器は宗次コレクションより1730年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを、弓は住野泰士コレクションよりTourteを特別に貸与されている。
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発売・販売元 提供資料(2024/06/13)

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