エクストリーム・メタルシーンのネクスト・ブレイクが約束されたHERIOT(ヘリオット)のデビューアルバム『Devoured by the Mouth of Hell』
英国ブリストル発の有望株、HERIOT(ヘリオット)。インダストリアル/メタルコアというジャンルをベースに、デスメタル、スラッジ、ドゥーム・メタル、ゴシック・メタルからハードコア、ノイズに至るまで幅広いジャンルを丸飲みした豊かな音楽性は、アーティスト、メディア、そしてファンから、エクストリーム・メタルシーンの次なるブレイク・アーティストとして熱い視線を送られているバンドだ。
『Devoured by the Mouth of Hell』は、数カ月にわたりソングライティングと制作に時間をかけ丹念に磨き上げられた作品である。作曲とデモだけでほぼ1年を要したが、2024年初頭にバンドがスタジオに入ると、メタル界の錚々たる人物たちがサポートの手を差し伸べた。SYLOSISのリーダーで元ARCHITECTSのギタリストであるJosh Middletonがプロデュースを担当、プログレ・メタルの雄SIKTHのJustin Hillがドラムのエンジニアを務め、BODY COUNTの作品に携わりグラミー賞を受賞したWill Putney(FIT FOR AN AUTOPSY、END、BETTER LOVERS)がミックスを手がけ、生々しいサウンド・メイキングを実現させた。既に発表済みの楽曲から感じられるように、空間を覆いつくす不穏な空気、まき散らされるノイズ、燃えたぎるヴォーカル、野心的なギターリフ、予測不能の曲展開は健在だ。さらに、「Opaline」や「Visage」では、これまでバンドが仄めかすだけだったアンビエントなトーンを大胆に取り入れたことで新たな魅力を引き出している。2020年の「Cleansed Existence」を発表して以来、注目されて続けてきたヘリオットは、濃密で圧迫感がありながらも多様性に富んだ傑作『Devoured by the Mouth of Hell』でネクスト・ブレイクを確実なものとする。
発売・販売元 提供資料(2024/08/30)