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構成数 : 1
はじめに
I 藤原道長の妻
第一章 摂関の妻と位階 ―従一位源倫子を中心に―
第二章 『小右記』に見える女性たち ―藤原道長の両妻表記をめぐって―
コラム1 正妻の座 ―平安貴族の結婚―
II 藤原道長の妹と娘たち
第一章 麗景殿の尚侍藤原綏子について
第二章 摂関家の娘たち ―藤原道長の娘尊子―
コラム2 市女笠の女
III 道長の邸宅とその伝領
第一章 平安貴族社会の邸宅伝領 ―藤原道長子女の伝領をめぐって―
第二章 藤原道長の二条第
第三章 平安時代における枇杷殿の伝領について
第四章 藤原道長の三条家 ―家の伝領と居住者をめぐって―
コラム3 法成寺建立 ―破壊か再利用か―
IV 王朝貴族の空間・時間感覚
第一章 「殿」と呼ぶ心性 ―平安貴族社会の邸宅表記―
第二章 「夜」化の時代 ―物忌参籠にみる平安貴族社会の夜―
初出一覧
あとがき
索 引(人名、地名・邸宅名)
摂関政治最盛期の藤原道長と姉妹や2人の妻とその間になした子女、邸宅の伝領関係から平安貴族の人生、空間・時間との関わりを解明していく。道長も「北の方」源倫子とより高貴ともいえる妾妻源明子、ひいては2人との間の子女には明確な処遇差を付していた一方で冷遇された観のある明子所生の子女が院政期には逆転していくあたりや、物忌が生んだ側面の強い国風文化の展開への着目が意義深い。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月28日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 清文堂出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784792415334 |
| ページ数 | 296 |
| 判型 | A5 |

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