特集
構成数 : 1
言葉の海へ、意味の外へ
「書物のなかにありながら、意味するものにはとらわれず、意味するものとはまったく無縁に、言葉の海を泳ぐ魚がいる。紙の魚。紙魚(しみ)」(「まえがき」より)。 宮沢賢治、大江健三郎から、荒川弘、こうの史代まで——かれらの〈テクスト〉のなかにかろうじて痕跡をとどめる、けったいなもの、不器用なもの、たよりないものたちに目を凝らすことで、意味に絡めとられたこの世界に、わずかな綻びをもたらす。『空腹について』『エコ・ロゴス』の著者がおくる渾身の思想エッセイ。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 青土社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784791776603 |
| ページ数 | 248 |
| 判型 | 46 |

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