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    Newton別冊 核融合 最前線

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    構成数 : 1

    プロローグ
    完成が近づくITER
    大前敬祥・ITER機構首席戦略官 インタビュー 人類初の核融合実験炉をつくる

    1.核融合発電のしくみ
    「核分裂」とはどうちがう?
    莫大なエネルギーはどう生まれる?
    太陽でおきている核融合
    核融合発電の二つの方式
    プラズマとは何か?
    なぜ超高温にする?
    核融合発電の燃料(1)~(2)
    核融合発電のしくみ
    「磁力線のかご」はどんなしくみ?
    トカマク方式(1)~(2)
    プラズマはどう加熱する?
    レーザー核融合(1)~(3)
    原子力発電とのちがい(1)~(2)
    放射性廃棄物(1)~(2)

    2.核融合 最前線
    核融合発電への期待
    ITERの概要(1)~(3)
    各国の製作分担
    ジャイロトロン(1)~(3)
    キヤノン電子管デバイス インタビュー 誰もつくったことがない性能への挑戦
    中心ソレノイドコイル(1)~(2)
    トロイダル磁場コイル(1)~(2)
    超伝導コイルの開発(1)~(2)
    東芝エネルギーシステムズ インタビュー ITER建設の最難関。大きさの限界への挑戦
    ブランケット
    ダイバータ
    アライドマテリアル インタビュー 未来のためにつくる人々の思いが結集したダイバータ
    JT-60SA(1)~(2)

    3.加速する開発競争
    核融合発電のロードマップ
    イギリスの状況 (1)~(2)
    アメリカの状況
    中国の状況
    日本の状況 (1)~(2)
    小西哲之・京都フュージョニアリングCEO インタビュー おそらく2050年には実用化されている
    鎌田 裕・ITER副機構長 インタビュー

    1. 1.[ムック]

    核融合 最前線

    実用化に向けて期待が高まる、夢の次世代エネルギー

    世界中で脱炭素の流れが加速する中、「二酸化炭素を排出しない・燃料がほぼ無尽蔵」とされる「核融合発電」に今、大きな注目が集まっています。
    核融合炉は"人工の太陽"ともいわれ、水素の原子核を融合させて膨大なエネルギーを発生させる装置です。核融合発電は、原子力発電とくらべて安全だといわれています。現在、国際核融合実験炉「ITER」の建設が南フランスで進められていて、核融合関連技術で世界をリードする日本も大きな貢献をしています。
    一方、ITERとは別の方式である「レーザー核融合」の研究も活発化しており、核融合関連のベンチャー企業も存在感をみせています。本書では、核融合の基礎から研究開発の現在地、未来展望までを徹底解説しています。

    フォーマット ムック
    発売日 2024年07月03日
    国内/輸入 国内
    出版社ニュートンプレス
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 9784315528282
    ページ数 144
    判型 A4変形

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