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地球温暖化問題は解決できるか 実現可能な方向を求めて

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構成数 : 1

はしがき

第1章 地球温暖化問題はなぜ登場したか
温暖化問題の浮上
CO₂と気温上昇
政治・社会的背景
新自由主義と「ねじれ現象」

第2章 経済発展とエネルギー消費
なぜエネルギーか
エネルギー源の推移
これからどうなるか
需要側の変化
発展途上国の所得向上
格差が縮小するとどうなるか
BRICsのエネルギー事情
資源大国 ロシアとブラジル
消費大国 中国とインド
BRICsの経済発展は続くか
エネルギーと食糧問題

第3章 排出削減の可能性
「切り離し」とは?
エネルギー効率
排出係数を下げる技術
低炭素社会と価格,政府の役割
排出削減の目標は現実的であるか
割引率の考え方

第4章 排出削減の政策手段
政策の背後にある要因
炭素税(環境税)
排出量取引
政府の介入は不可避である
「一物一価の法則」
西欧はモデルになりうるか

第5章 国際的対策はなぜ難しいか
排出量取引 CDM,JI
世界共通炭素税
「公正」な炭素税
相殺関税
日本のセクター別アプローチ
資源国側の反応
どこに難しさの原因があるか
「共通ではあるが,差異ある責任」

第6章 低炭素社会は実現できるか
経済成長と大量生産・大量消費
再び基本公式に立ちかえると
定常状態
なぜ経済成長を求めるか
資本主義と持続可能性
時間軸に沿って考えると
人口動態の変化
世界福祉税
「共感」の範囲

結 語
参考文献
あとがき
索 引

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
著者: 石見徹

フォーマット 書籍
発売日 2009年11月26日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784000238588
ページ数 256
判型 B6

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