構成数 : 1
序論―本書の課題と分析枠組み
第1節 課題の設定
第2節 分析枠組み
第3節 論述にあたっての留意点
第一部 戦時期における営団
第1章 営団前史
第1節 公企業の登場と展開
第2節 生産力拡充と国策会社
第3節 国家総動員体制における国策会社
第2章 営団の誕生
第1節 住宅営団の誕生
第2節 帝都高速度交通営団の誕生
第3節 農地開発営団の誕生と「営団」の論理
第3章 営団の「活用」
第1節 商工省における産業設備営団・重要物資管理営団の設立
第2節 農林省における食糧営団の設立
第3節 商工省における営団の展開――第一部の小括
第二部 戦後復興期における公団・公社
第4章 公団の誕生
第1節 国策会社・営団の戦後
第2節 公団の誕生
第5章 公団の「活用」
第1節 公団「活用」をめぐる攻防
第2節 公団の行政機関化
第6章 公社の誕生
第1節 行政調査部による現業官庁の「公庁」化構想
第2節 「Public Corporation」としての公社の誕生
第3節 戦後復興期における公団・公社の展開――第二部の小括
結 総括と展望
あとがき
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2009年04月23日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000228893 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | A5 |

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