| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2010年09月29日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000236966 |
| ページ数 | 160 |
| 判型 | B6 |
構成数 : 1枚
はしがき
第一部 民主党政権の政策を考える――期待と危惧の交差の中で
鳩山新政権の経済政策を評価する――財政・公共投資政策の転換はどういう意味を持つか
(1) はしがき
(2) 財政政策の転換
(3) 公共投資政策の転換――それは政治を変える
(4) ダム問題再論
(5) 政策の欠落は何なのか
経済政策に普遍の目を――新政権の政策進行を追う
(1) 事業仕分け――政策者は歴史の法廷に立つ自負を
(2) 福祉社会志向の普遍主義か,恩恵の格差供給主義か
(3) 目に見える政策転換を――戦後労働政策の基本に帰れ
(4) 郵政改革はどうなるのか――新政権の案は隠れ小泉案
心に確たる対抗軸を――菅内閣への期待と助言
(1) 対抗軸なき時代
(2) 対抗軸としての増税を
(3) ネオリベラリズムの理論の誤り――労働市場と公益事業の規制緩和
(4) 複雑系の目で対抗軸を
第二部 政権交代――アメリカの場合
オバマはルーズベルトたりうるか
(1) ルーズベルトの勝利とオバマの勝利
(2) オバマ新政権の経済政策
(3) 不況と経済理論
(4) 何が重要か
(5) 二つの政治革命
あとがきに代えて
参議院選挙――民主党敗北の分析と今後
本格的な政権交代以後、わずか一年で迷い道に入ってしまった民主党政権。しかし当初の政策には、日本社会に深く根付いていた利権集団を政権から切り離し、財政政策、公共政策の歪みを正そうとする積極的な施策があった。なぜ後退と混迷なのか。子ども手当から普天間移設問題まで、新政権の政策を分析検証し、問題の根源を明らかにする。

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