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医学がヒーローであった頃 ポリオとの闘いにみるアメリカと日本

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構成数 : 1

第1章 ポリオに苦しんだ人類
第2章 ワクチン開発までの苦闘の歴史
第3章 ヒーローがなぜアメリカに誕生したのか―ポリオ制圧前史
第4章 日本におけるポリオ制圧の問題点
第5章 日本の医学はなぜヒーローを生まなかったのか

  1. 1.[書籍]

日本では過去2回,ウイルスという見えない敵に襲われた経験がある.1度目は大正時代のスペイン風邪,2度目は戦後の小児麻痺(ポリオ禍)である.ポリオを撃退したアメリカ,ポリオに完敗した日本,両国の差はどこから生まれたか.本書は,ポリオ禍と闘うアメリカの科学者と市民の懸命の努力の歴史を紹介し,一方で日本医学の取り組みの遅れとその原因を指摘し,克服の方向を示唆する.

作品の情報

メイン
著者: 小野啓郎

フォーマット 書籍
発売日 2008年06月20日
国内/輸入 国内
出版社大阪大学出版会
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784872592405
ページ数 224
判型 46

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