ノルウェー出身の多作なダーク・シンフォ~フォークバンド、メンバーチェンジを経て制作された、これまた良質なヴィンテージ志向のシンフォ作となった'24年作!
"Benediktator"ことBenedikt(b/vo/per/glockenspiel) & "Krizla"ことKristoffer(flu/vo/per/electronics)のMomrak兄弟とWOBBLERでも活躍するMartin "HlewagastiR" Nordrum Kneppen(drs/per)等により90年代中期に結成/現WOBBLERのAndreas Prestmo(vo)も在籍したLES FLEURS DE MAL等を経て発展/誕生したノルウェー産プログレッシブ/ダーク・シンフォニック・ロックバンド、TUSMORKEの'24年作が登場!
前作『HESTEHOVEN』からメンバーチェンジがあり、Haugebonden Gode Gullstein(key)、及びデビュー時からバンドを支えてきたMartin Nordrum Kneppenが前作をもって脱退、今作では新たにHerjekongen(key)・Kusken(drs)を迎えての録音となっております(Kuskenは現在脱退済み)。なお今作は2022年から2023年にかけて録音されたマテリアルを収録しており、実の所前作の発表以前から用意されていたアルバムであるとの事。久々にヘヴィ・シンフォニック・ロック路線へと回帰した前作の作風を概ね踏襲した内容となっており、北欧フォークロア/トラッド譲りの冷ややかな感触を纏ったフルート、プリミティブに響くアナログ・シンセを随所に配したシンフォからサイケ・フォークまでを跨ぐヴィンテージ志向のサウンドは彼らならでは。深遠とした情趣/幻想性とチャーミングなアレンジの裏に隠された退廃美が見事にマッチした、充実の内容!
発売・販売元 提供資料(2024/08/16)