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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | エヌ・ティー・エス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784860439026 |
| ページ数 | 448 |
| 判型 | B5 |
構成数 : 1枚
第1章 極限酵素とその応用
1.1 はじめに
1.2 サーモザイム
1.3 組換えサーモザイム
1.4 バイオ燃料生産のためのサーモザイム
1.5 まとめ
第2章 高度好熱性の細菌・アーキア由来の酵素:現状と将来展望
2.1 はじめに
2.2 高温下での微生物多様性
2.3 DNAポリメラーゼ
2.4 プロテアーゼ
2.5 高度好熱菌の耐熱性アミラーゼ
2.6 β-グルカナーゼ
2.7 ヘミセルラーゼ
2.8 表面(S)層相同性ドメイングリコシド加水分解酵素
2.9 キシロース異性化酵素
2.10 炭酸ガス処理酵素
2.11 ヒドロゲナーゼと水素生成
2.12 高度好熱菌のための遺伝学的ツール
2.13 代謝工学
2.14 今後の方向性
第3章 バイオマスからバイオ燃料への変換での好熱性セルラーゼと微生物の役割
3.1 はじめに
3.2 好熱性酵素の耐熱性の向上
3.3 リグノセルロース系バイオマスの前処理
3.4 好熱性セルラーゼによるバイオマス加水分解
3.5 生成物阻害の緩和における好熱性セルラーゼの役割
3.6 バイオマス加水分解物の発酵
3.7 まとめ
第4章 微生物の極限温度への適応:分子メカニズムから産業応用までの概要
4.1 はじめに
4.2 極限温度における微生物
4.3 極限環境における微生物適応のしくみ
4.4 極限温度プロファイルで生産される微生物酵素
4.5 産業応用を目指した極限環境微生物の代謝工学
4.6 結論と今後の展
第5章 極限酵素の低温・高温適応を支える分子機構
5.1 はじめに
5.2 低温適応型酵素
5.3 高温適応型酵素
5.4 重要な極限酵素とその分子的適応
5.5 極限酵素の分子適応に関する最近の動向
5.6 結論
第6章 微生物の耐熱性加水分解酵素(アミラーゼ,リパーゼ,ケラチナーゼ)とポリメラーゼ:生物学と応用
6.1 はじめに
6.2 微生物由来の耐熱性アミラーゼ
6.3 微生物由来の耐熱性リパーゼ
6.4 微生物由来の耐熱性ケラチナーゼ
6.5 微生物由来の耐熱性ポリメラーゼ
6.6 結論
第7章 極限環境微生物が生産するタンパク質や酵素の分子的適応性
7.1 はじめに
7.2 極限環境微生物
7.3 好熱・高度好熱性微生物
7.4 好冷性微生物
7.5 好酸性微生物
7.6 好アルカリ性微生物
7.7 好塩性微生物
7.8 好圧性微生物
7.9 重金属耐性微生物
7.10 放射線抵抗性微生物
7.11 乾燥耐性微生物
7.12 まとめ
第8章 紙・パルプ産業における極限環境酵素の応用
8.1 はじめに
8.2 紙の製造工程の概要
8.3 今後の方向性と結論
第9章 好塩性酵素の遺伝子工学とタンパク質工学
9.1 はじめに
9.2 形質転換
9.3 タンパク質の過剰発現:異種間と同種間
9.4 遺伝子発現・遺伝子制御解析
9.5 バイオエンジニアリングパスウェイ
9.6 今後の展望と結論
第10章 耐塩性酵素:分離源,触媒メカニズム,産業利用への可能性
10.1 はじめに
10.2 好塩性微生物
10.3 酵素から極限環境酵素へのシフト
10.4 耐塩性酵素とその順応性
10.5 まとめ
第11章 高度好塩性古細菌由来酵素の産業利用
11.1 はじめに
11.2 ハロアーキア酵素の一般的特徴
11.3 ハロアーキア酵素の産業利用
11.4 ハロアーキア由来酵素の大規模生産と応用の実現性
11.5 その他のアプリケーションの可能性
11.6 今後の展望と結論
第12章 微生物極限酵素の上流および下流プロセスに関する考察
12.1 はじめに
12.2 微生物極限酵素の発酵生産における上流戦略
12.3 微生物極限酵素の発酵生産における下流戦略
12.4 極限酵素の産業応用
12.5 まとめと今後の展望
第13章 好塩性バイオ触媒の汎用ツールとしての逆ミセル系
13.1 はじめに
13.2 逆ミセル化システム
13.3 好塩性バイオ触媒
13.4 逆ミセル系で重要な役割を果たすバイオサーファクタント
13.5 まとめ
第14章 固定化極限酵素を用いた産業用バイオ触媒の進歩
14.1 はじめに
14.2 固定化システム:最新情報
14.3 酵素固定化のための支持マトリックスまたはテンプレート
14.4 固定化極限酵素の産業応用
14.5 まとめ
第15章 好塩性キチナーゼ生産微生物による塩害土壌の真菌性植物病原体の生物防除法
15.1 はじめに
15.2 好塩性微生物の多様性
15.3 キチナーゼと好塩性キチナーゼ
15.4 好塩性キチナーゼ生産微生物
15.5 高塩性農業生態系における真菌性植物病原体
15.6 好塩<...
◆環境問題・持続可能な循環型経済社会形成など地球規模の課題解決に貢献!極限環境において最適に機能するよう進化した"極限酵素"!
◆様々な極限環境下の微生物が生成する"極限酵素"、飲料・食糧、農業、環境、医薬、燃料、繊維・素材など、幅広い産業応用が期待されている!
◆極限環境微生物や極限酵素の産業応用について、基礎から実用例や応用の可能性、現状と課題を網羅した貴重な1冊!
【主な目次】
第1章 極限酵素とその応用
第2章 高度好熱性の細菌・アーキア由来の酵素:現状と将来展望
第3章 バイオマスからバイオ燃料への変換での好熱性セルラーゼと微生物の役割
第4章 微生物の極限温度への適応:分子メカニズムから産業応用までの概要
第5章 極限酵素の低温・高温適応を支える分子機構
第6章 微生物の耐熱性加水分解酵素(アミラーゼ,リパーゼ,ケラチナーゼ)とポリメラーゼ:生物学と応用
第7章 極限環境微生物が生産するタンパク質や酵素の分子的適応性
第8章 紙・パルプ産業における極限環境酵素の応用
第9章 好塩性酵素の遺伝子工学とタンパク質工学
第10章 耐塩性酵素:分離源,触媒メカニズム,産業利用への可能性
第11章 高度好塩性古細菌由来酵素の産業利用
第12章 微生物極限酵素の上流および下流プロセスに関する考察
第13章 好塩性バイオ触媒の汎用ツールとしての逆ミセル系
第14章 固定化極限酵素を用いた産業用バイオ触媒の進歩
第15章 好塩性キチナーゼ生産微生物による塩害土壌の真菌性植物病原体の生物防除法
*原著『Extremozymes and Their Industrial Applications』(Academic Press(Elsevier), UK, 2022)

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