2018年に惜しくも亡くなったレジェンド・ギタリスト、マット・"ギター"・マーフィーのトリビュート盤!ブル-ス・ブラザースのメンバーとしての印象が強いが実際に彼が参加したアルバムは数えきれない。そんな彼の名演の数々を改めてスティーブ・クロッパー、ジョー・ビアード、ビリー・ボーイ・アーノルド、ドイル・ブラムホール二世、ロニー・アール、チャック・リーヴェル、ボブ・マーゴリン、リー・オスカー、ジェリー・ポートノイなど新旧72人のミュージシャンがプレイする!マーフィーが生前録音した未発表音源3曲も収録。 (C)RS
JMD(2024/06/06)
2018年に惜しくも亡くなったレジェンド・ギタリスト、マット・"ギター"・マーフィーのトリビュート盤!ブル-ス・ブラザースのメンバーとしての印象が強いが実際に彼が参加したアルバムは数えきれない。そんな彼の名演の数々を改めてスティーブ・クロッパー、ジョー・ビアード、ビリー・ボーイ・アーノルド、ドイル・ブラムホール二世、ロニー・アール、チャック・リーヴェル、ボブ・マーゴリン、リー・オスカー、ジェリー・ポートノイなど新旧72人のミュージシャンがプレイする!マーフィーが生前録音した未発表音源3曲も収録。
マット・"ギター"・マーフィーは、1929年ミシシッピ出身メンフィス育ちのギタリスト。1948年にシカゴに移り、ハウリン・ウルフ、リトル・ジュニア・パーカー、アイク・ターナーらのバックでプレイしレコーディングも行う。1959年にはメンフィス・スリムの名盤『At the Gate of Horn』に参加し以降幾度もタッグを組んだ。60年代に入るとチャック・ベリー、ココ・テイラー、サニー・ボーイ・ウィリアムソンII、バディ・ガイ、エタ・ジェイムス、オーティス・ラッシュ、ウィリー・ディクソンなどのバックで多くの名演を遺す。70年代には鉄壁のジェームス・コットン・バンドのリーダーとして活躍しファンク・ブルースの名盤『100% Cotton』などに参加。80年代にはブルース・ブラザーズの一員として映画に出演しツアーにも参加。2000年代までその活動は続いた。少ないながらソロとしても、1990年『Way Down South』、1996年『The Blues Don't Bother Me!』、2000年『Lucky Charm』を遺した。そして2018年6月15日に心臓発作のため88歳で逝去。
発売・販売元 提供資料(2024/06/05)