| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年10月20日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004313342 |
| ページ数 | 208 |
| 判型 | 新書 |
構成数 : 1枚
序章 民法改正とは ──直近の改正作業をふまえて
第1章 日本の民法改正
1 三つの民法典
2 近時の立法状況
3 平成民法へ?
第2章 諸外国の民法改正
1 ローマ法からナポレオン法典へ
2 フランス民法典の神話化とその後の改革
3 ヨーロッパの民法編纂と最近の状況
4 東アジアの民法編纂と最近の状況
5 小括──民法改正を考える視点
a 改正の原因・目的
b 改正の態様
c 改正の担い手
第3章 民法改正をどのように行うか
1 誰が改正するか
2 どのような手続きによるか
3 誰のための民法典か
4 どのような編成にするか
第4章 民法改正はどこへ
1 債権法改正がめざすもの ──「契約による社会」の構想
2 債権法改正につづくもの──人格の保護のために
3 さらに、その先へ──「市民の法」へ
結章 民法典を持つということ ──社会の構成原理としての民法典
おわりに
参考文献

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