| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2011年04月14日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000220651 |
| ページ数 | 256 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
プロローグ―アン・ソンギとの出会い
凡 例
第一部 廃墟と軍靴の時代に―二回のデビュー―
1 戦火の跡に立つ「小さな俳優」
2 ベトナム語科の大学生
3 不遇な日々,そして映画界復帰へ
アン・ソンギが語るあの頃
おーい,ソンギ! 映画見ていきなよ
第二部 抑圧の時代に―八〇年代ニューウェーブの旗手たちと―
4 非力な若者として―『風吹く良き日』(李長鎬監督作品)
5 権力を憎悪する殺し屋―『於宇同』(李長鎬監督作品)
6 もがき続ける求道僧―『曼荼羅』(林權澤監督作品)
7 眼の光で怪演する―『霧の村』(林權澤監督作品)
8 物乞いの大将になる―『鯨とり』(裵昶浩監督作品)
9 アメリカの虚像―『ディープ・ブルー・ナイト』(裵昶浩監督作品)
アン・ソンギが語るあの頃
時代が私の顔を求めていたんです
第三部 民主化,転換の時代に―演技者の執念―
10 「最高のパートナー」に出会う―『チルスとマンス』(朴光洙監督作品)
11 歴史の痛みに光を当てる―『南部軍』(鄭智泳監督作品)
12 「新世代」監督との挑戦―『トゥーカップス』(康祐碩監督作品)
アン・ソンギが語るあの頃
抑圧は去って,映画はビジネスとなった……
第四部 危機の克服,二一世紀を迎えて
13 日本映画に主演する―『眠る男』(小栗康平監督作品)
14 「国民俳優」に訪れた危機
15 「輝ける脇役」の誕生―『MUSA―武士―』(金性洙監督作品)
アン・ソンギが語るあの頃
夕張での日々が,家族にとって一番幸せな時でした
第五部 アン・ソンギに聞く
〈インタビュー〉韓国映画の進む道(二〇一〇・九・三収録)
エピローグ―アン・ソンギとの対話を終えて
アン・ソンギさんからのメッセージ
出演作品目録*filmo graphy
安聖基〈年譜〉

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