2013年にECMデビューを果たした、イタリアのピアニスト、ジョヴァンニ・グイディのECMリーダー作5枚目。前作『Avec Le Temps』から5年ぶりとなる本作は、ECMデビュー以来活動しているトリオに加え、アメリカの気鋭サックス奏者ジェイムズ・ブランドン・ルイスを加えたカルテット作品でアンサンブルの幅が広がっただけでなく、新しい対話や新鮮な視点も生まれたという注目作品。 (C)RS
JMD(2024/06/15)
2013年にECMデビューを果たした、イタリアのピアニスト、ジョヴァンニ・グイディのECMリーダー作5枚目。
前作『Avec Le Temps』から5年ぶりとなる本作は、ECMデビュー以来活動しているトリオに加え、アメリカの気鋭サックス奏者ジェイムズ・ブランドン・ルイスを加えたカルテット作品でアンサンブルの幅が広がっただけでなく、新しい対話や新鮮な視点も生まれたという注目作品。
今年ソ王立55周年を迎えるECMの21世紀を代表する注目ピアニスト。
〈パーソネル〉
ジョヴァンニ・グイディ(p) ジェイムズ・ブランドン・ルイス(ts) トーマス・モーガン(double-b) ジョアン・ロボ(ds)
★2023年8月、フランス、ペルヌ・デ・フォンテーヌ、ステュディオ・ラ・ビュイソンヌにて収録
発売・販売元 提供資料(2024/06/14)
21世紀のジャズ界で輝きを放ち続けるイタリアのピアニスト、ジョバンニ・グイディ!ガトー・バリビエリに捧げられた強烈な前作を経てのニュー・アルバムは、2013年ECMデビュー時から不動であるトーマスモーガン、ジョアン・ロボとのトリオにジェイムス・ブランドン・ルイスが加わった注目のカルテットによる1枚です。元フガジのメンバーらによるザ・メスセティックスとのコラボ作をリリースしたばかり、いま目が離せないサックス奏者のルイスがじっくりとブロウを聴かせ、美しいピアノの音色や変幻自在なリズムセクションと絡み合い、至高の境地へと誘います!
intoxicate (C)谷本真悟
タワーレコード(vol.171(2024年8月20日発行号)掲載)