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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年10月24日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 法律文化社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784589042910 |
| ページ数 | 252 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
はじめに―消費者法を学ぼうとする人にまず考えてほしいこと [谷本 圭子]
1 「消費」と経済・法・政治・教育・自然環境・労働
2 大量「消費」と世界で起きる悲惨な出来事
3 消費者法の存在意義
4 消費者・生活者・消費者市民社会―消費者としての自分
5 自分はどう生きるべきか─デジタル社会・コロナ禍とウクライナ危機
Part 1 消費者法をどのように学ぶか? [谷本]
I 自分の生活は「契約」によって成り立っている
II この本の構成
1 自分の消費生活の近辺
2 土台となる消費社会と世界
Part 2 自分の消費生活が誰かによって配慮され、介入されているという事実
[谷本、坂東 俊矢、カライスコス アントニオス]
I 配慮? 誰から?
1 消費者の権利
2 契約に入る前の規制
3 取引条件規制―約款規制
4 表示規制
5 行為規制―禁止・命令・民事規制
6 消費者団体訴訟制度―被害救済と拡大防止への支援
7 消費者教育―消費者市民の育成・消費者市民社会の生成
II 介入? 誰から?
1 便利な広告の課題―「便利さ」の名の下の広告
2 行き過ぎた販売促進活動としての広告の問題
Part 3 消費者としての自分の権利を知る [谷本、坂東、カライスコス]
I 契約を学ぶ
1 買い物と契約
2 売買契約と契約書
3 契約と約款
4 売買契約と消費者の権利
5 消費者の権利と契約の自由
6 選択の権利と消費者
II 消費者契約法を学ぶ
1 どのようにしてこの法律はできたのか?
2 なぜこの法律は存在するのか?
3 消費者契約法が定めていることは?
4 消費者契約法から学べることは?
5 新しい考え方へ
III 特定商取引法を学ぶ
1 いつ、なぜ制定されたのか?
2 「特定の商取引」とは何だろう?
3 「特定の商取引」についてはどのような規制が行われているのだろうか?
IV 割賦販売法を学ぶ
1 どのようにしてこの法律はできたのか?
2 なぜこの法律は存在するのか?
3 割賦販売法が定めていることは?
4 今後の課題──決済代行業者・BNPL・信用スコアリング
Part 4 自分を取り巻く消費社会 [谷本、坂東、カライスコス]
I 自分は何を消費しているのか?
1 物・サービスの購入
2 商品の価値とは?
3 生物の価値とは?
4 人間の価値とは?
5 「経済的利益」による侵食からの人生の解放
II 自分を取り巻くデータ社会で何が起きているのか?
1 「便利さ・利益・快楽」の対価としての「プライバシー提供」
2 個人データ蓄積の結果「素晴らしい未来」が到来するのか?
3 「目指すべき未来」とデータ収集
III 年齢は自分の消費生活にどのようにかかわるのか?
1 社会の変化と消費者相談の傾向
2 高齢者の消費者被害とその救済の仕組み
3 若者の消費者被害とその救済の仕組み
IV オンライン取引で何が起きているのか?
1 トラブルの状況
2 立法上の対応
V 大量消費社会に流されていないか?
1 どのようにして「真実」を知ることができるのか?
2 自分はどのような社会で生きたいのか?
Part 5 自分を取り巻く社会と世界 [谷本、坂東、カライスコス]
I 消費社会と世界
1 商品の製造
2 食 品
3 食品の産地表示を学ぶ―国産の法律的意味
4 食品や製品の安全のために消費者は何ができるのか?
II 世界で起きる悲惨な出来事とSDGs
1 世界で起きる悲惨な出来事
2 SDGsとは何か?
3 SDGsの具体的な内容
4 SDGsの達成状況
5 いくつか、関連する事柄
6 最後に、日常を振り返ってみる
III 世界の国々から学べること
1 世界の消費者法
2 持続可能性と消費者法
3 デジタル・トランスフォーメーション
4 大量消費社会から脱却する試み
5 人間とその他の生物との関係
Part 6 一番大切なこと、忘れてはならないこと [谷本]
1 消費者への配慮、権利と自律、そして消費の決定と責任
2 消費が環境に決定的な影響を与えるということ
3 自然環境の代替不可能性
4 生物としての人間
5 限りある資源と「消費者法」の役割
おわりに―この本を読んでくれてありがとう [坂東]
索 引
被害の救済・予防のための法解説だけでなく、消費の質を問い、持続可能な社会の実現へ向けた消費のあり方や法制度の要点をわかりやすく概説。市民=生活者として、いま何が問われ、消費を通じて社会と未来への責任をどう果たすかを考える。初版刊行(2020年)以降の法改正や社会の動向を反映して改訂。

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