構成数 : 1
はじめに
序章 見えてきた兆し
コラム きれいなかまどを途上国に
第1章 なぜグリーン経済か
1 増える環境負債
2 「二酸化炭素本位」の世界
コラム 変わる平年値
第2章 世界のリーダーシップをとるのは誰か──中国、アメリカ、EUの動き──
1 中国は「緑の猫」になれるか
2 変貌するアメリカ
3 問われるEUの力量
コラム 「このジャケットを買わないでください」
第3章 動き始めた世界
1 グリーン・コリア戦略
2 自然エネルギー一〇〇%の島──デンマーク、サムソ島とロラン島
3 アフリカのグリーン経済の先頭に──ルワンダ
4 森は国の資産──ガイアナとスリナム
5 排出ゼロの国目指す──コスタリカ
6 日系人が育てた森の畑──ブラジル、トメアス
7 バスが自慢のグリーン都市──ブラジル、クリチバ
コラム アブラヤシがオランウータンを追いつめる
第4章 グリーン経済への道
1 資金配分の転換
2 経済危機を越えて
3 変わる金融と消費
4 投資としての再生可能エネルギー
コラム ブルーなグリーン経済
終章 岐路に立つ日本
おわりに─失われた二〇年の果てに
参考文献
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年05月22日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 新書 |
| SKU | 9784004313670 |
| ページ数 | 240 |
| 判型 | 新書 |

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