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四字熟語の中国史

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構成数 : 1

「四つの漢字」という窓から

一 聖人を語った言葉──孔子と『論語』
1 温故知新──なぜ「温」が「たずねる」なのか
2 韋編三絶──書写材料の変遷
3 盗泉之水──「正名」それとも「潔癖」
4 糞土之牆──許されない「魯魚亥豕」

二 諸子百家の興宴──春秋戦国時代の思想
1 守株矛盾──韓非子の儒教批判
2 宋襄之仁──宋の人はなぜ笑われるのか
3 不射之射──我れ未だ木鶏たりえず
4 風林火山──信玄の旗印

三 太史公の歴史がたり──『史記』の世界
1 酒池肉林──「暴虐なる王」の背景
2 臥薪嘗胆──語り物と熟語の完成
3 四面楚歌──天命をまえに
4 曲学阿世──司馬遷が接した公孫弘

四 転換する時代と四字熟語──古代の終焉
1 乱世姦雄──曹操の墓をめぐって
2 親魏倭王──称号が語る日中交渉
3 天知神知、我知君知──賄賂はなぜ犯罪となるのか
4 蛍雪之功──読書人の世界

あとがき

  1. 1.[書籍]

作品の情報

メイン
著者: 冨谷至

フォーマット 書籍
発売日 2012年02月21日
国内/輸入 国内
出版社岩波書店
構成数 1
パッケージ仕様 新書
SKU 9784004313526
ページ数 224
判型 新書

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