| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2012年03月27日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 岩波書店 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784000242905 |
| ページ数 | 320 |
| 判型 | A5 |
構成数 : 1枚
序章 災害をめぐる環境思想:秋道智彌第1部 自然の思想1 「空間の履歴」から読みかえる環境思想——「安全神話」の真実:桑子敏雄2 日本の自然暦と環境観:中牧弘允3 概念から実体へ——絵俳書『山の幸』の位置から,子規に説き及ぶ:井田太郎4 近代日本の自然観——記念樹をめぐる思想とその背景:末木文美士・岡本貴久子第2部 生業の思想5 生業の古代中世史と自然観の変遷:井原今朝男6 食と農の環境思想:佐藤洋一郎7 生業と供養思想——資源管理と持続的な利用:湯本貴和第3部 供養の思想8 供養の概念について——南アジアと東アジアの比較:立川武蔵9 反・供養論——動物を「殺す」ことは罪か?:菅 豊10 虫送りの生命観——日中の棲み分け共生思想:岡田真美子11 入らずの山と鎮守の森——もうひとつの環境思想としての民俗知:小松和彦終章 日本の環境思想が問いかけるもの:秋道智彌

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