構成数 : 1
【特集】
横浜、美味時間
アザーサイド・オブ・ヨコハマ
●THAT YOKOHAMA FEELING
その瞬間、街はかがやいている。
写真=平野太呂 文=カツセマサヒコ
●YOKOHAMA FOOD MAP 2024
●YOKOHAMA AREA GUIDE
「馬車道・関内・日本大通り」、「WEST関内」、「元町・石川町」、「本牧通り」
●アザーサイド・オブ・ヨコハマの極私的あるき方
特別対談 福崎こっぺ×酒徒
●横浜ホンキートンク・フーズ・ストーリー 文=佐野亨
●THE YOKOHAMA MARKET
ドキュメント:横浜市中央卸売市場の朝
●憧れの酒場街・野毛の面影
THE LOOK OF NOGE
中華料理 萬福/AMANDA/山荘/バーカモメ
●野毛にとことん浸る
せつな/華蔵/バーキネマ/Bar Strut/rotary
●中華街は、バーの街です
MINTON HOUSE/ATHENS/CABLE CAR/GREEN DOOR
●横浜中華のアザーサイド DJ TAKEYAS
●北山宏光の一日五カ国食の旅 in 横浜
●横浜飲みをおもしろくする サケカルチャーの震源地
Bow/バー曇天/元町マチルダ/ダイニングバーYOU
●横浜、夜の嗜み方 新保隆二(SDN)×くねこ
●横浜で朝食を。
朝の横浜はちょっと知らない顔をしている
●老舗時間
割烹蒲焼わかな/登良屋/洋食キムラ/荒井屋/ウチキパン/三吉橋小嶋屋
●横浜いい旅・地元気分!
地元愛溢れるハマっ子が案内するディープな横浜ベストプラン
●YOKOHAMA SOUVENIRS
ハマの風を感じる、バラエティに富んだお土産
●YOKOHAMA OTHERSIDE
港湾労働のまちで異文化を味わう
写真=ホンマタカシ 文=佐野亨
【連載】
EDITOR'S NOTE #35
吉本ばなな「ごはんの秘密」
生江史伸「レストランの宇宙」
加藤シゲアキ「サイドカー讃歌」
渋谷直角 漫画「たこ RICE」
岸田繁「その皿はハーモニー」
門脇麦「麦と素材」(新連載)
コムアイ「世界のどこかでいただきます」(新連載)
水樹奈々「RiCE RADIO ~ほうたれ~」
遠藤京子「電影食堂 ~映画の中の料理考~」
田中開「焼酎ライナーノーツ」
マキヒロチ 漫画「人間ペアリング」
弘中綾香「ごほうび飯に甘やかされたい!」
蜷川実花「FOODHOLIC」(山本舞香×そば)
川内倫子×竹花いち子「cook me」
2024年5月号の特集テーマは『横浜、美味時間 アザーサイド・オブ・ヨコハマ』!
横浜といえば一般的には一大観光地であり、みなとみらいに象徴されるキラキラしたイメージ、あるいは横浜デートなんて言葉もあるくらい、おしゃれスポットとしてのメジャーブランドといえるでしょう。住みたい街ランキングでもナンバーワンを堅持し続けておりモテモテもいいところ。ですがそうした情報は、大手メディアにいくらでも溢れているし検索すれば簡単に手に入ります。今回の特集は、そうした横浜のパブリックイメージを上書きするようなお馴染みの情報はほとんど登場しません。
開港以来の異国の文化を積極的に採り入れながら定着させてきた歴史があり、日本最大の中華街はもちろんのこと、それ以外にも様々な国のひとたちが定住してコミュニティを作っています。彼らの胃袋を支える店に足を踏み入れると、異国の本場の味に出会うことができる。さらには老舗の喫茶店や料理店、ディープな酒場など…地元民がこっそり通う知られざる名店もたくさんある。もちろん勢いのある新店も続々誕生しており、それらが徒歩圏内に密集しているのでハシゴするのも最高に楽しい…。そう横浜は世界的にも稀有でカオスな食都なのです。普段あまりメディアの表に出ない、アザーサイド・オブ・ヨコハマにようこそ。
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2024年06月06日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ライスプレス |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4910191610741 |

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