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    新潮 2024年 07月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    ◆ミスター・チームリーダー[一七〇枚]/石田夏穂
    入社九年目で係長に抜擢された後藤はボディビル大会に向け減量中。だが同僚はデブ揃いで……身体と組織の共振を描き出す痛快作!

    ◆台湾詩篇/池澤夏樹

    ◆関係のないこと/上田岳弘
    同級生との再会、世界との戦い。弁護士になった男は、雨のなか「かつての感覚」を想起する。

    ◆八幡のくじ/円城 塔
    時は室町、くじ引きで選出された将軍・足利義教が歴史を狂わせる。所詮、すべては運まかせ。

    ◆湾[新連載第二回]/宮本 輝

    ◆Ifの総て[新連載第二回]/島田雅彦

    ◆あなたたちはわたしたちを夢みる[連作第六回]/川上弘美

    ■連載小説■
    ◆墳墓記(十四・完)/高村 薫
    ◆生活 第二部(九)/町屋良平
    ◆天使も踏むを畏れるところ(四十五)/松家仁之
    ◆漂流(五十一)/町田 康
    ◆荒れ野にて(七十五)/重松 清

    第37回 三島由紀夫賞発表
    【受賞作】みどりいせき(一部掲載)/大田ステファニー歓人
    【選評】川上未映子/高橋源一郎/多和田葉子/中村文則/松家仁之
    ◆受賞記念エッセイ 宇宙の先

    ■新潮■
    ◆されど二千円/上坂あゆ美
    ◆青いクジラを探して/上田優紀
    ◆すべては二重鉤括弧のなかに/小砂川チト
    ◆バカと能無しのための小説覚書/平沢 逸
    ◆一人日記リレー/間宮改衣

    第57回《新潮新人賞》応募規定 [ウェブ応募受付中!]
    【選考委員】上田岳弘/大澤信亮/小山田浩子/金原ひとみ/又吉直樹

    【対談】
    ◆ポール・オースターが『東京都同情塔』に与えたもの/九段理江 柴田元幸
    切実な思いで「もしも」の世界のことを書く。創作と翻訳の最前線に立つふたりの初対談。

    ◆【追悼】ポール・オースターの死/柴田元幸

    【新発掘 全集未収録随筆】
    ◆言ひがかり的抱負/三島由紀夫
    ◆智能検査/坂口安吾 解説・斎藤理生
    敗戦後すぐ、新進作家・三島と流行作家・安吾が新興紙「新夕刊」に発表した決意と構想。

    ◆『オッペンハイマー』論――オッペンハイマーとクリストファー・ノーランの倫理/平野啓一郎
    ノーラン作品の因果関係のおかしさ。独自の時間構成と主題の関係を紐解く画期的論考!

    ◆【追悼 加藤幸子】観察者の「眼」で/梨木香歩

    ◆最後の山/石川直樹
    第三回 荒れ地と神の座

    ◆あなたの顔は(前編)――触れるポートフォリオ(四)/島本理生
    ◆独りの椅子 石垣りんのために[第六回]/梯 久美子

    【リレーコラム】街の気分と思考(29)
    ◆失踪のための音楽/石沢麻依
    ◆馬車道は未来の先/ハラサオリ
    ◆小林秀雄(一〇七)/大澤信亮

    ◆【新連載】料理の人類学のかたわらで/藤田 周
    第一回・「ありのまま」の料理、作為的な料理、料理のような記述

    ◆AIが音楽を変える日/榎本幹朗
    第十回・AIが著作物になる日

    ◆見えない音、聴こえない絵/大竹伸朗
    第二二七回・木炭画時空――香港発丸亀着

    【私の書棚の現在地】
    ◆山本浩貴(いぬのせなか座)『新たな距離――言語表現を酷使する(ための)レイアウト』/【書評委員】山下澄人

    ◆荘子it×吉田雅史『最後の音楽:||ヒップホップ対話篇』/【書評委員】九段理江

    ■本■
    ◆最果タヒ『恋と誤解された夕焼け』/児玉雨子
    ◆千葉雅也『センスの哲学』/荘子it
    ◆松浦寿輝・沼野充義・田中 純『徹底討議 二〇世紀の思想・文学・芸術』/砂川文次

    1. 1.[雑誌]

    クオリティの高さをこだわり続ける文芸誌
    第37回三島由紀夫賞発表 大田ステファニー歓人 『みどりいせき』

    フォーマット 雑誌
    発売日 2024年06月07日
    国内/輸入 国内
    出版社新潮社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4910049010747

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