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構成数 : 1
特集
青磁 自然を映す青
浦口雅行
層と構造で築く青の深遠―浦口雅行の青瓷造形
文・外舘和子(多摩美術大学教授)
若尾 経
光を宿すかたち―若尾経の青瓷・青磁
文・石﨑泰之(岐阜県現代陶芸美術館館長)
伊藤秀人
伊藤秀人さんの青磁
文・荒川正明(学習院大学教授)
津金日人夢
青瓷の「終わり」のはじまり―本質への追求の先に
文・遠藤啓介(九州歴史資料館学芸員)
古松淳志
自然志向から生まれる清々しい青磁
坂本 章、志賀暁吉、吉田周平、今泉 毅
河端彩谷、渡邉 篤、平岡朋美、本間友幸
青木昌勝、江上 晋、竹内保史
青磁の名品と歴史
青磁―悠久の歴史とその魅力
文・小林 仁(大阪市立東洋陶磁美術館学芸課長代理)
高麗青磁を作る
「古典と現代」桃山陶
小山智徳
桃山織部の現代
フォーカス・アイ 佐藤雅之
面影の造形―焼成によるイメージの反転
文・花里麻理(茨城県陶芸美術館学芸課長)
期待の新人作家 岡安真美
現代工芸の作り手たち 第32回 漆芸 黒田沙知子
「身に付ける/付けない」のはざまで
文・山内舞子(キュレーター・美術評論家)
展覧会スポットライト
前田正博展 色彩と模様のハーモニー
2024/9/22~12/22 緑ヶ丘美術館・本館
九谷赤絵の極致 宮本屋窯と飯田屋八郎右衛門の世界
文・中越康介(石川県九谷焼美術館副館長)
2024/6/29~8/25 苫小牧市美術博物館 他
滋賀県立美術館開館40周年記念
生誕100年記念 人間国宝 志村ふくみ展 色と言葉のつむぎおり
文・山口真有香(滋賀県立美術館主任学芸員)
2024/10/8~11/17 滋賀県立美術館
陶芸公募展レポート
2024台湾国際陶磁ビエンナーレ 国際コンペティション
文・名村実和子(茨城県陶芸美術館学芸員)
2024/10/4~2025/4/6 新北市立鶯歌陶瓷博物館
第16回現代茶陶展
文・伊藤嘉章(愛知県陶磁美術館総長・町田市立博物館館長)
2024/8/10~18 セラトピア土岐 小ホール
工芸公募展レポート
富山ガラス大賞展2024
文・浅田真帆(富山ガラス大賞展実行委員会事務局)
2024/7/13~10/14 富山市ガラス美術館
工芸入門講座 陶と漆の技法 第7回 錆漆
講師・菱田賢治
陶芸マーケットプライス
展覧会スケジュール
HONOHO GEIJUTSU English Summary
他
青磁 自然を映す青
青磁は青いやきもので、玉や空などの自然の色を理想として作られたと考えられている。わずかに鉄分を含んだ釉薬を厚く掛けて還元焼成することで、奥行きを持った青になる。その色合いは実に多彩で、「天青」(空のような淡い青)、「翡色」( 翡翠のような青緑)など、様々な言葉で表される。中国で生まれた青磁は、日本では高級舶来品「唐物」として平安時代以降、受容されたが、江戸時代に肥前でようやく生産できるようになった。その後、主に宋代の青磁を目標として、多くの陶芸家たちが青磁の制作に取り組んできた。近年は絵付や象嵌を施したもの、造形的なフォルムを持つものなど、作家たちが目指す青磁の幅が広がってきている。本特集では、今後を担う60歳以下の作家を通して、現代青磁の多彩な様相を紹介する。作品と共に「自身の考える青磁の定義、現代を生きる作家としてどのような青磁を作りたいか」についての作家コメントも掲載する。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年08月01日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 阿部出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784872426342 |
| ページ数 | 180 |
| 判型 | A4変形 |

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