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教師のための防災教育ハンドブック-増補改訂版

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フォーマット 書籍
発売日 2013年09月30日
国内/輸入 国内
出版社学文社
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784762023873
ページ数 192
判型 A5

構成数 : 1枚

第1部 防災教育を始めよう
第1章 防災を学ぶということ
1 「対応」型から「備え」型へ
2 自然環境と社会環境
3 防災教育の多様性と可能性
4 市民のリーダーを育てる環境防災科
5 「体験」と「ネットワーク」

第2章 命を守れる子どもたちと社会をつくるために
1 日本と災害
2 防災教育とその意義
3 プログラムの作成と展開
4 「いのちの教育」防災教育を始めよう

第2部 防災教育のプログラム
第3章 小・中・高における防災教育の現状と取り組みやすい事例の紹介
1 防災教育の現状
2 地域と学校との連携による防災訓練の実施
3 安全マップの作成

第4章 家庭で学ぶ防災の知恵
1 防災教育をする親の心がまえ
2 防災教育は家庭環境から
3 遊びのなかに生きる知恵
4 家庭における防災対策
5 子どもの防災用品を考える
6 軽視されがちな「地形・地質」学
7 学校が避難所になることについて
8 親の仕事についての理解

第5章 小学校の防災教育:アースシステム教育における防災教育の事例
1 アースシステム教育
2 アースシステム教育の事例:小学校の防災教育

第6章 「生きる力」に結びつく総合学習:ゲーミングを活用した実践的な防災学習
1 学校における防災学習の必要性
2 防災学習全体の流れ
3 学習で活用した防災ゲーム
4 ゲーミングの効果

第7章 中学校の防災教育
1 避難訓練に一工夫
2 職員の意識を高める研修
3 総合的な学習としての防災教育

第8章 世界とつながる高校の防災教育
1 全国初の卒業生
2 環境防災科の実践
3 小学生との合同防災学習
4 震災メモリアル行事
「阪神・淡路大震災を忘れない―21世紀を担う私たちの使命」
5 世界の災害と向き合う

第9章 防災学習と災害に強い地域づくり
1 災害面から見た学校と地域との関係
2 地域といっしょに行う防災学習プログラム(事例紹介)
3 地域と連携した防災学習の展開にあたっての考え方
4 教師は、何を伝えるのか

第3部 防災教育の実態と課題
第10章 学校防災の教育の現状と課題:和歌山県の学校の防災教育の実態調査より
1 学校安全教育への取り組み
2 学校安全教育/学校防災の指導計画の作成状況
3 防災教育
4 防災管理
5 学校防災に関する組織活動

第11章 防災学習を支援するメディア
1 メディアとは何か
2 防災学習におけるメディア利用
3 メディアを利用した発展的な防災学習
4 メディア利用の落とし穴
5 よりダイナミックな防災学習を

第12章 防災教育の動向と課題
1 地域における防災教育への総合的取り組み
2 大学の防災教育への取り組み
3 防災教育活動の国際化
4 今後の課題

第4部 子どもたちの命と心と生きる力
第13章 心の支援と命と防災教育
1 阪神・淡路大震災前の防災教育
2 阪神・淡路大震災の教訓
3 震災後に"未災地"で生れた防災教育
4 被災地で生れた"新たな防災教育"
5 東日本大震災とこれからの防災教育
6 防災教育での命の位置づけ
7 防災教育と心のケア

第14章 生きる力を育む防災教育:科学的思考力...

  1. 1.[書籍]

おもに地震防災対策を中心に、家庭・地域、小・中・高校、大学における防災教育の事例を紹介。
学校教員や研究者に加え、NPO活動として防災教育を行っている専門家も執筆陣に加わり、
ゲーミング、さまざまなメディアの利用法、地域との連携プログラム、避難訓練の工夫、
教師を巻き込む防災教育の実際など、多彩な事例をまとめる。

増補改訂版では、東日本大震災後の状況を踏まえ、新たに13章、14章の2章を加え、
防災についての学びを育むための理論と実践をわかりやすく解説。
小・中・高校・大学 学校防災対策必読ガイド!

作品の情報

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編集: 立田慶裕

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