販売価格
販売中
お取り寄せお取り寄せの商品となります
入荷の見込みがないことが確認された場合や、ご注文後40日前後を経過しても入荷がない場合は、取り寄せ手配を終了し、この商品をキャンセルとさせていただきます。
構成数 : 1
第1章 研修医のための水電解質と輸液の基本
1.初期研修医のための輸液の基本 <藤田芳郎>
1.水を3 L急速に飲んだら「細胞内液」と「細胞外液」はどう変化するか?
2.水を3 L飲んだとき血清Na濃度はどうなるか?
3.水を3 L飲むことの問題点は何か
4.浮腫とは何か
5.水を3 L急速に飲んだ状態を点滴で再現できるか?
6.5%ブドウ糖液を点滴することの問題点
7.「等張液」とは?
8.「有効浸透圧」=「張度」とは?
9.等張液⊿Lを点滴すると「細胞内液量」と「細胞外液量」はどうなるか
10.「等張液を投与する」行為を何と呼ぶか?
11.脳梗塞直後に輸液をするときどんな輸液が適切か?
12.細胞内液量と細胞外液量の変化を定義する
2.細胞内液量と細胞外液量の変化とその組み合わせ <藤田芳郎>
1.例題
2.ある濃度のNaCl輸液y L点滴後の細胞内液量と細胞外液量の求め方
3.症例問題
4.まとめ
3.頻出する6つの尿細管細胞 <野村篤史 藤田芳郎>
1.尿細管の区分
2.尿細管沿岸の都市の全体像
3.覚えておくと便利な主要な尿細管細胞6つ
4.初期研修医のための利尿薬の基本 <湊口 俊 藤田芳郎>
1.利尿薬とは何か
2.利尿薬は基本的にどんな時に用いるのか?
3.利尿薬を使う時の14の心得
4.「Na吸収阻害薬」の副作用
5.トルバプタン
6.その他の新規利尿薬
5.生理食塩水は等張液か? 「偽性低Na血症」とは? <滝澤直歩 藤田芳郎>
1.生理食塩水は等張液か?
2.各種輸液製剤の比較
3.「偽性低Na血症」とは何か?
4.「高血糖」の時の低Na血症は「偽性低Na血症」ではない!
「低Na血症」が「細胞萎縮」となる例外的な状況である
6.初期研修医のための「ショックの診かた考え方」 <丸井伸行>
7.救急外来における糖尿病性ケトアシドーシスと高浸透圧性高血糖状態の治療 <濵田卓也>
1.DKAとHHSの病態と比較
2.救急外来での診断にあたって
3.検査のポイント
4.DKAとHHSの治療ポイント
5.治療効果判定
■コラム 血糖正常ケトアシドーシス
8.栄養輸液の基本 <尾関貴哉>
1.栄養輸液の大前提
2.維持輸液の基本
3.蛋白質(アミノ酸製剤)
4.脂質(脂肪乳剤)
5.糖質(ブドウ糖液)
6.インスリン
7.電解質
8.微量元素
9.ビタミン
10.急性期の患者の栄養輸液
11.低栄養患者とRefeeding症候群について
9.本書で使う用語の定義について <藤田芳郎>
■コラム 研修医が知っておくべき論文の読み方・疫学統計学の基本 <今泉貴広>
■コラム 膠原病と電解質異常 <滝澤直歩>
■コラム 骨粗鬆症―病態と治療 <土師陽一郎>
■コラム 腎移植患者の電解質異常 <寺下真帆>
第2章 研修医のための酸塩基平衡の診かた考え方
1.誰でもできる酸塩基平衡異常のステップ診断 <湊口 俊 藤田芳郎>
Step 1:アシデミアかアルカレミアか
Step 2:一次性変化を見極める
Step 3:代償範囲の確認
Step 4:アニオンギャップ(AG)の計算
Step 5:AG上昇の場合→補正[HCO3-]の計算
Step 6:代謝性アルカローシスの場合→尿Cl濃度により2つに分類
Step 7:AG正常代謝性アシドーシスの場合→尿[NH4+]の推定(尿AGおよび尿浸透圧ギャップの計算)
■コラム 混同しやすいアンモニウムとアンモニア,ウレアーゼ産生微生物と尿路感染症と腎結石
2.アニオンギャップ上昇代謝性アシドーシス―アニオンギャップと「Na-Cl」の考え方― <湊口 俊 藤田芳郎 渡邉剛史>
1.AGが上昇する疾患
2.AGはアルブミンが1 g/dL下がるごとに2.5 mEq/L下がる
3.AG上昇する時はアシデミアの有無によらず「AG上昇の代謝性アシドーシス」が存在する
4.トルエン中毒は「AG正常の代謝性アシドーシス」を呈することが多い
5.D—乳酸アシドーシスは「AG上昇代謝性アシドーシス」もきたすが,トルエン中毒と同様「AG正常の代謝性アシドーシス」をきたしやすい
6.L—乳酸アシドーシスであってもAG正常のことがある
7.AG>30 mEq/Lでは多くは乳酸アシドーシスとケトアシドーシスである
8.AGが低下している場合は,リチウム中毒かIgG骨髄腫か検査上のエラーである
■コラム 酸・塩基の臨床的な独断的考察 1 <藤田芳郎>
■コラム 酸・塩基の臨床的な独断的考察 2 ケトアシドーシスについて <藤田芳郎>
■コラム 糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)に関連する病態生理についての考察 <藤田芳郎>
■コラム NaとCl...
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年06月21日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 中外医学社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784498123618 |
| ページ数 | 472 |
| 判型 | A5 |

※ショッピングカートおよび注文内容の確認画面にてフラゲのお届けになるかご確認ください。
※各種前払い決済をご利用の場合、フラゲは保証しておりません。
※フラゲは配送日時指定なしでご注文いただいた場合に限ります。
読み込み中にエラーが発生しました。
画面をリロードして、再読み込みしてください。
