クラシック
CDアルバム

リサイタル・アット・ザ・サル・プレイエル(1968)

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3,490
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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年07月11日
国内/輸入 輸入
レーベルSpectrum Sound
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 CDSMBA162
SKU 4580481401573

構成数 : 1枚

【曲目】
スクリャービン:ピアノ・ソナタ第3番 嬰ヘ短調Op.23
リスト:「泉のほとりで」~巡礼の年 第1年『スイス』より第4曲 S.160-4
リスト:「アリャビエフの夜鳴きうぐいす」 S.250-1
リスト:「タランテッラ」~巡礼の年 第2年への追加『ヴェネツィアとナポリ』より第3曲 S.162-3
ラヴェル:「亡き王女のためのパヴァーヌ」
ラヴェル:『鏡』(全5曲)
ラヴェル:「スカルボ」~『夜のガスパール』より第3曲(アンコール)

【演奏】
サンソン・フランソワ(ピアノ)

【録音】
ライヴ録音:1968年11月18日/サル・プレイエル(パリ)【モノラル】
音源:フランス国立視聴覚研究所音源提供(24bit/192KHz digital restoration and remastering from the original master tapes)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

サンソン・フランソワ生誕100周年記念
スクリャービン、リスト、ラヴェルを演奏した
サル・プレイエルにおける1968年11月のリサイタルの正規初出音源!

サンソン・フランソワ(1924~1970)は今年(2024年)、生誕100周年を迎えました。これを記念してスペクトラム・サウンドから正規初出音源をリリース。フランス国立視聴覚研究所(INA)所有音源から1968年11月18日、サル・プレイエルにおけるリサイタルが日の目を見ます。当復刻はフランソワの孫クローディ・フランソワの全面協力のもと実現しました。

フランソワは1970年10月22日に心臓発作で46歳という若さで歿した名ピアニスト。亡くなる2年ほど前の当演奏ですが、表現の幅が広がり美しく磨きあがった演奏は、40代半ばとは思えないほど円熟しております。

収録作品はスクリャービン、リスト、ラヴェルで、いずれもフランソワが得意とした作曲家ですが、独特の語り口で弾くフランソワはセッションよりもライヴでより一層発揮され、その香り高き演奏は当リサイタルでも聴くことができます。アンコールで演奏された「スカルボ」も圧巻の出来栄え。歿後50年が経った今もなお色あせることのないフランソワの芸術。記念すべき生誕100年にふさわしいリリースといえましょう。
※日本語解説はつきません。
キングインターナショナル
発売・販売元 提供資料(2024/05/27)

メンバーズレビュー

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「ピアノの詩人」「幻想ピアニスト」の異名を取るサンソン・フランソワ。
音楽の女神に愛された代償にその身を削り,酒と女性に溺れつつ短く駆け抜けた生涯に美への忠誠は失わなかった。
今年生誕100年記念の新作。
熱に浮かされ彷徨う幻想。ライブならではの降臨するインスピレーションを瞬間的に捉え、それをそのまま演奏に変換していくかのよう。
音楽の魔神が憑依し,次々にその姿を変えていく変幻自在のテンポとノリ。

「音楽は自由にする」とは坂本龍一の言葉。
現実の憂さやしがらみ,悲しみや苦痛,怒りなど一切のものから音楽は解き放ち自由にする。
しかしフランソワのピアノを聴いている間は,心はすっかりその音楽のとりことなり,束縛され離れがたい,自由とは真逆の不自由の状態に。
2024/07/20 わおさん
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