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構成数 : 1
〈一休宗純が「仏道の妙所に叶う」と評して以来、同一味とされてきた禅と茶の関わりに迫ります。〉
〈柳宗悦をして「凡ての茶人の座右に置くべき」と言わしめた名著を大徳寺530世住持が解説。〉
2021年より約二年間にわたり『淡交』誌上で連載された「禅茶録」の書籍化。「禅茶録」は江戸時代中期、茶の湯が遊芸化し、奢侈に傾倒する様相に憤った禅僧・寂庵宗澤が著した書。一休宗純が「茶は仏道の妙所に叶うものである」と評して以来、茶の湯は禅仏教の思想が流れるとして禅と深く関わってきた。「禅茶同一味」とも解説される禅と茶の関わりを「茶事ハ禅道を宗とする事」「茶事修行の事」「茶の意の事」「禅茶器の事」「侘の事」「茶事変化の事」「数奇の事」「露地の事」「体用の事」「無賓主の事」の十章からなり、柳宗悦が「凡ての茶人の座右に置くべき名著だ」と絶賛するなど茶の精神を禅の立場から示した本書を、大徳寺530世であり、茶道に親しんできた泉田師が、実体験を交えながら解説します。
| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月05日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 淡交社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784473045997 |
| ページ数 | 360 |
| 判型 | A5 |

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