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天才の臨床心理学研究 発達障害の青年と創造性を伸ばすための大学教育

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フォーマット 書籍
発売日 2024年05月29日
国内/輸入 国内
出版社遠見書房
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784866161938
ページ数 232P
判型 B6

構成数 : 1枚

プロローグ
第1章 発達障害と個性(は違う?)
第2章 (何かと楽しくない)発達障害の学校生活
第3章 創造性という言葉は難しい
第4章 天才と創造性と障害
第5章 理系研究者たちの個性的な創造性4タイプ
第6章 ロールシャッハ法からみるパーソナリティ・認知・思考
第7章 「実のなる木」描画検査に創造性は表出されるか?
第8章 文章完成法からみる心理・社会的安定性と創造性
第9章 ロールシャッハ法とバウムテストの事例から考える創造性
第10章 子ども時代から現在までの個性的人生
第11章 創造性の3本柱を育てる
第12章 知能検査にみる凸特性を育てる
第13章 対人関係という難問

コラム(1)今どきの大学生の幸福感
コラム(2)今どきの子どもたちの幸福感と不幸感
コラム(3)コレクション自慢の会にみる創造性
コラム(4)学生相談のすすめ
コラム(5)生きづらさを糧にして生きる道
エピローグ

  1. 1.[書籍]

この本は,ノーベル賞を受賞した天才研究者をはじめとした,世界的な業績のある理系の研究者たちの協力を得て,彼らの中にある「創造性」を心理アセスメントや心理面接等で解き明かそうとしたものです。
天才たちの多くは,ちょっと社会の枠組みからはみ出した変わり者。発達障害と診断される可能性もあります。一方,その天才たちは,その社会性のなさから社会からつまはじきにされ,空気が読めないと周囲の理解を得られません。
現代社会においては,天才たちをつぶすのも,創造の翼を広げさせるのも大学教育にかかっています。天才たちの個性と周囲のあり方を考えた1冊です。

名古屋大学の臨床心理学研究者たちが探ったノーベル賞クラスの「天才」研究者の創造性の原点とは──

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