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野球は眼で打て 「入力」から考えるスポーツの科学

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構成数 : 1

第0章 はじめに
第1章 なぜバットをボールに当てることができるのか―入力系と出力系の基礎を理解しよう―
第2章 今も昔も変わらない「出力系」の重要性―身体能力は当たり前に必要―
第3章 見落とされがちな入力系の重要性―身体能力が高くても打てないのはなぜか―
第4章 打撃にはさまざまな視覚が絡む―情報の処理能力が打撃のキモ―
第5章 健康な眼は一流選手へのパスポート―生涯にわたる眼への意識が大切―
第6章 入力系と出力系をつなぐ意識と無意識―無意識の自分を鍛える―
第7章 野球における早期専門化の功罪―マルチスポーツの勧め―
第8章 本書の簡単なまとめ―本書で得た知識を現場で活かすために―

  1. 1.[書籍]

「ボール球を振るな」「甘い球だけを打て」「くさい球はカット」.野球経験者なら何度も言われただろうし,指導者なら何度も言ったことがあるだろう.しかし「どうすれば」ボール球を振らず,甘い球だけを打ち,くさい球はカットできるようになるか,教えてもらった(教えた)ことはあるだろうか?
本書には,それらができるようになるためのヒントが満載.美しく,鋭いスイングをもっていても,ボールとバットが当たらなければ意味がない.打撃において「見る」ことの大切さを科学的に説いた,一歩進んだ打撃理論書.とくにゴールデンエイジの選手に意識してほしい.

作品の情報

メイン
著者: 河村剛光

フォーマット 書籍
発売日 2024年08月05日
国内/輸入 国内
出版社化学同人
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784759823752
ページ数 168
判型 46

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