| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月12日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 筑摩書房 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | 文庫 |
| SKU | 9784480439604 |
| ページ数 | 384 |
| 判型 | 文庫 |
構成数 : 1枚
I シベリヤ物語
シルカ
馬の微笑
小さな礼拝堂
舞踏会
人さまざま
掃除人
アンナ・ガールキナ
ラドシュキン
ナスンボ
勲章
犬殺し
II 逃げていく歌
未確認戦死者の歌
うたごえの歌
兵隊の歌
露営の夢の歌
逃亡兵の歌
復員列車の終着駅の歌
III シベリヤをめぐって ― 短篇とエッセイ
炭坑ビス ソ連俘虜記
『シベリヤ物語』作者のことば
〈私の処女作〉『シベリヤ物語』
シベリヤから還って
チタの詩人
中へ入ることの出来ない映画の一場面でも見るように ― 解説にかえて 堀江敏幸
シベリヤの捕虜収容所で出会った人や忘れがたい光景、労働の日々を透徹した文体で描く戦争文学の名著。詩・エッセイ・短篇を加えたオリジナル編集版
堀江敏幸による編集で不朽の第一作が増補版として甦る!
シベリヤ抑留帰りの異才が残した
静謐にして不穏な足跡
敗戦によりソ連軍の捕虜となった作者は、シベリヤ各地の収容所を5年にわたり転々とする。そして炭坑、街路、煉瓦工場などで労働しながら、捕虜仲間やソ連兵、町の人びとと言葉をかわし、さまざまな光景を目にした。帰国後に書かれた『シベリヤ物語』は、苛酷な経験を描きながらも静謐で、今なお不思議な輝きを放つ。表題作全篇に詩・エッセイ・短篇を加えて新たに編まれた「傑作選」の一冊。
装画 柳智之
カバーデザイン 五十嵐哲夫

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