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AI時代のベンチャーガバナンス

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構成数 : 1

はじめに

第1章 企業不祥事の注目トピック
1-1 国内:コーポレート・ガバナンス未要請企業群の不祥事が相次ぐ
1-1-1 2023年に発覚した企業不祥事
1-1-2 ビッグモーターの不正・不祥事
1-1-3 旧ジャニーズ事務所の不正・不祥事
1-1-4 ビッグモーターと旧ジャニーズ事務所に共通するコーポレート・ガバナンスの問題
1-1-5 近年の不祥事に見る再発防止策
1-2 海外:先端技術による不祥事、AIによる再発防止
1-2-1 AIやロボットなどに関連する世界の事件や事故
1-2-2 不祥事の予防、早期発見、再発防止にAIを活用

第2章 最近の企業不祥事と対応
2-1 不祥事の発生要因と分類
2-1-1 企業不祥事の発生要因
2-1-2 企業不祥事の分類
2-2 最近の不祥事事例と特徴
2-2-1 大企業の主な不祥事(2000年以降)
2-2-2 東証グロース市場の主な不祥事(2022年と2023年)
2-2-3 株式公開を実現したベンチャー企業の不祥事事例
2-2-4 AIなど先端技術による新たな不祥事の傾向と特徴
2-3 ベンチャー企業に身近な不祥事「機密情報漏洩」
2-3-1 近年増加する機密情報の漏洩
2-3-2 情報セキュリティー関連の法規制
2-3-3 機密情報の持ち出し事例
2-3-4 機密情報漏洩の対応策
2-4 不祥事への対応
2-4-1 企業不祥事発生の主体、原因について
2-4-2 内部統制報告制度について
2-4-3 不祥事に対する取締役の役割

第3章 コーポレート・ガバナンスの定義と歴史
3-1 コーポレート・ガバナンスとは何か
3-1-1 コーポレート・ガバナンスの定義
3-1-2 コーポレート・ガバナンスの業務
3-1-3 コーポレート・ガバナンス・コード
3-2 コーポレート・ガバナンスの歴史
3-2-1 全般的経緯、動向
3-2-2 コーポレート・ガバナンスに関わる変化のポイント
3-3 ベンチャー企業にとってのコーポレート・ガバナンス
3-3-1 企業の成長ステージによって異なる
3-3-2 創業時から取り組む
3-3-3 順守すべき法規制
3-3-4 コーポレート・ガバナンスを強化する理由
3-3-5 コーポレート・ガバナンスに取り組むべき意義
3-4 海外におけるコーポレート・ガバナンスの捉え方
3-4-1 米国
3-4-2 欧州

第4章 コーポレート・ガバナンス・システムと無効化防止策
4-1 コーポレート・ガバナンス・システム
4-1-1 経済産業省のガイドライン
4-2 コーポレート・ガバナンスの無効化事例
4-2-1 ルーデン・ホールディングスのケース
4-2-2 テラのケース
4-3 コーポレート・ガバナンスの無効化防止策
4-3-1 ガバナンスに必要な「規律」
4-3-2 無効化防止策

第5章 コーポレート・ガバナンス事例
5-1 5つの事例から学べる3つの論点
5-2 SmartHR
5-2-1 コーポレート・ガバナンスへの取り組み
5-2-2 事例から得られる示唆
5-3 メルカリ
5-3-1 コーポレート・ガバナンスへの取り組み
5-3-2 事例から得られる示唆
5-4 丸井グループ
5-4-1 コーポレート・ガバナンスへの取り組み
5-4-2 事例から得られる示唆
5-5 サントリーグループ
5-5-1 コーポレート・ガバナンスへの取り組み
5-5-2 事例から得られる示唆
5-6 テスラ
5-6-1 コーポレート・ガバナンスへの取り組み
5-6-2 事例から得られる示唆

第6章 コーポレート・ガバナンス改革のリーダー
6-1 本章の要点
6-2 ベンチャーのガバナンス改革初期に検討すべきこと
6-2-1 「私」が感じたコーポレート・ガバナンス
6-3 ポート社のコーポレート・ガバナンスへの取り組み
6-3-1 基本的な考え方
6-3-2 コーポレート・ガバナンス体制6-3-1 基本的な考え方
6-3-3 リスク管理および内部統制システムの運用体制強化

第7章 コーポレート・ガバナンス・リーダーの後継問題
7-1 経営者人事の重要性
7-1-1 ベンチャー企業における継続的成長の難しさ
7-1-2 ベンチャー企業における経営者人事と経営者、取締役の役割
7-1-3 起業家と経営者の相違と役割
7-1-4 報酬設計と報酬委員会の重要性
7-2 経営者報酬の動向
7-2-1 時系列の動向、海外との比較
7-2-2 報酬に関わる法規制の変化
7-3 後継者計画に対する経済産業省の指針
7-3-1 社長・CEOの選解任における指名委員会・報酬委員会の役割
7-3-2 社長・CEOの後継者計画の策定・運用
7-4 CEOの指名や報酬に関わる事例分析
7-4-1 ラクスル
7-4-2 ユーグレナ
7-4-3 サイバーエージェ<...

  1. 1.[書籍]

★未上場企業に求められるコーポレート・ガバナンスとは?
★ベンチャー経営者の期待に応える必読書登場!
★AIにより激変するコーポレート・ガバナンス

ビッグモーターや旧ジャニーズ事務所など、近年世間を騒がせた企業不祥事は、突き詰めればガバナンス(企業統治)の問題とされています。また、一連の問題にはある共通点があります。それは、上場していない企業が多いということです。そうした企業に対するコーポレート・ガバナンスの社会的要請は弱く、それが不祥事の背景にあると考えられます。しかし、未上場のベンチャー企業であっても、不祥事を起こせば会社は成り立ちません。

昨今の企業不祥事のニュースを目の当たりにして、経営者は自社のコーポレート・ガバナンスについて考え直していることでしょう。その際、「ベンチャーに特化したコーポレート・ガバナンスについて知りたい」となれば、本書がお薦めです。

本書は、未上場企業のコーポレート・ガバナンスについて、国が求める原則、参考になる事例、筆者自身の経験に基づく経営者の考え方など、あなたの「知りたい」が詰まっています。

特筆すべきは、「AI(人工知能)」など先端技術による影響に踏み込んでいることです。AIを事業や業務に使うことは増えていますが、AIなどを使うと新たな問題が引き起こされる可能性があります。それを経営者は「知らなった」では済まされない時代です。AIはコーポレート・ガバナンスにとって新たなリスクなのです。

一方で、AIを使ってコーポレート・ガバナンスを構築する動きもあります。不正が行われていないかを調べることに使うほか、取締役会の一員にAIを加える動きも海外では進んでいます。

コーポレート・ガバナンスを構築するにあたり、「AI」という要素は深く関わってきます。

本書は、未上場企業の経営に求められる「コーポレート・ガバナンス」を学ぶのに最適な1冊です。

作品の情報

メイン

フォーマット 書籍
発売日 2024年06月15日
国内/輸入 国内
出版社日経サイエンス
構成数 1
パッケージ仕様 -
SKU 9784296205356
ページ数 376
判型 A5

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