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| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2023年03月31日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | メディカル・サイエンス・インターナショナル |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784815730642 |
| ページ数 | 480 |
| 判型 | B5変 |
構成数 : 1枚
序章 なぜバイオメカニクスを学ぶのか?
バイオメカニクスとは何か? /スポーツとエクササイズのバイオメカニクスの目標は何か? /スポーツバイオメカニクスの歴史/力学の構成/力学で用いられる計測の基本的サイズと単位/まとめ
PartI 外的バイオメカニクス
―外力と,それらが身体とその動作に及ぼす影響
第1章 力
―平衡の維持あるいは動きの変化
力とは何か?/力の分類/摩擦/力の追加:力の合成/力の分解/静的平衡/まとめ
第2章 並進運動学
―並進運動する物体の記述
運動/並進運動学/一様加速度と投射運動/まとめ
第3章 並進運動力学
―並進運動の原因を説明する
ニュートンの運動の第1法則:慣性の法則/運動量保存の原理/ニュートンの運動の第2法則:加速度の法則/力積と運動量/ニュートンの運動の第3法則:作用- 反作用の法則/ニュートンの万有引力の法則/まとめ
第4章 仕事, パワー, エネルギー
―ニュートンを用いずに運動の原因を説明する
仕事/エネルギー/仕事-エネルギー定理/パワー/まとめ
第5章 トルクと力のモーメント
―平衡の維持または回転運動の変化
トルクとは何か?/平衡状態における力とトルク/重心とは何か?/まとめ
第6章 回転運動学
―物体の回転運動の記述
角度位置と角度変位/角度変位および並進変位/角速度/角速度および並進速度/角加速度/角加速度と並進加速度/四肢の運動を記述するための解剖学的システム/まとめ
第7章 回転運動力学
―回転運動の原因を説明する
回転慣性(角慣性)/角運動量/ニュートンの運動の第1法則の回転運動学的解釈/ニュートンの運動の第2法則の回転運動学的解釈/角力積と角運動量/ニュートンの運動の第3法則の回転運動学的解釈/まとめ
第8章 流体力学
―水と空気の影響
浮力:浸漬による力/動的な流体からの力:相対運動による力/まとめ
PartII 内的バイオメカニクス
―内力と,それらが身体とその動作に及ぼす影響
第9章 生体組織の力学
―身体に作用する応力とひずみ
応力/ひずみ/材料の力学的特性:応力- ひずみ関係/筋骨格系の力学的特性/まとめ
第10章 骨格系
ー身体の剛体構造
骨/関節/まとめ
第11章 筋系
―身体のモーター
骨格筋の構造/筋活動/筋の収縮力/まとめ
第12章 神経系
―筋骨格系の制御
神経系とニューロン/運動単位/受容器と反射/まとめ
PartIII バイオメカニクスの原理の応用
第13章 定性的バイオメカニクス分析による技術の向上
バイオメカニクス分析の種類/定性的バイオメカニクス分析の手順/サンプル分析/まとめ
第14章 定性的バイオメカニクス分析によるトレーニングの改善
バイオメカニクスとトレーニング/解剖学的定性的分析の方法/サンプル分析/まとめ
第15章 傷害発生を理解するための定性的バイオメカニクス分析
力学的な応力と傷害/応力に対する組織の反応/オーバーユース障害のメカニズム/組織の閾値の個人差/傷害発生に影響する内的および外的要因/分析例:ランニングによって発生するオーバーユース障害/まとめ
第16章 バイオメカニクスのテクノロジー定量的バイオメカニクス分析
測定上の問題点/バイオメカニクス変数を測定するためのツール/まとめ

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