| フォーマット | 書籍 |
| 発売日 | 2024年07月18日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | ダイヤモンド社 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 9784478112489 |
| ページ数 | 416 |
| 判型 | 46 |
構成数 : 1枚
まえがき
1章 空から銀河の彼方へ
2章 ダークマター・ダークエネルギー・宇宙の網の目
3章 銀河とサブグリッド
4章 ブラックホール
5章 量子力学と宇宙の起源
6章 考えること
7章 シミュレーション、科学そして現実
謝辞/訳者あとがき/注/索引
ダークマター、銀河系、そしてブラックホールや量子力学の世界… 。あまりにも広大な宇宙全体を理解す
るには、理論だけでも限界があるし、LIGOのような最新の重力波望遠鏡を用いた観察も、宇宙のすべてを
見通すことなどは、とてもできない。
こうしたアプローチでは「宇宙の様々な現象がどのように相互に作用することで 銀河系や太陽系や、ひい
ては地球上の生命を生み出すに至ったのか」という大きな問いへのアプローチが欠けている。
そこに現れた救世主が、「スーパーコンピュータ」だ。理論と実験の狭間にたゆたう真実に、この"新しい物理学"がブリッジをかけた。
本書は、いま、もっとも注目されている最先端・コンピュータシミュレーションを使った新しい宇宙学の世界に誘う。
"宇宙全体のシミュレーション"システムを構築することで、ビッグバンからどのように現在に至ったの
か、新しい「宇宙の歴史像」を提示することができるようになりつつあるのだ。
著者は、ロンドン大学(ノーベル賞受賞者29人を輩出)の宇宙学教授で、英国王立協会フェローでもある気鋭の研究者。わかりやすい語り口には定評があり、BBCやディスカバリーチャンネルなどテレビドキュメンター番組に出演。スティーヴン・ホーキングの世界的ベストセラー『ホーキング、宇宙を語る』の第3版では、付録6項目を執筆した。
本作が初の著書となる。

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