Rock/Pop
CDアルバム

ア・レターメン・カインド・オブ・ラブ

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フォーマット CDアルバム
発売日 2024年06月28日
国内/輸入 国内
レーベルオールデイズ・レコード
構成数 1
パッケージ仕様 紙ジャケット
規格品番 ODR7358
SKU 4571534833588

構成数 : 1枚

01.BE MY GIRL
02.FRIENDLY PERSUASION(友情ある説得)
03.DEARLY BELOVED
04.THE WONDER OF YOU
05.YOUNG LOVE
06.I'LL NEVER STOP LOVING YOU
07.WHERE OR WHEN(いつかどこかで)
08.PRETTY BLUE EYES
09.CAN'T HELP FALLING IN LOVE WITH YOU(好きにならずにいられない)
10.TOO YOUNG
11.TILL(愛の誓い)
12.LOVE IS A MANY SPLENDORED THING (慕情)

BONUS TRACKS
13.TAKE GOOD CARE OF MY BABY (さよならベイビー)
14.SECRETLY
15.BLUE MOON
16.THEME FROM"A SUMMER PLACE(夏の日の恋)
17.SEALED WITH A KISS (涙のくちづけ)
18.THE END

ENCORE:
19.THAT'S MY DESIRE

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
アーティスト: The Lettermen

商品の紹介

名曲「いつかどこかで」収録、中期レタ-メンを代表する名盤が世界初CD化!

一糸乱れぬハーモニー&極上のコーラスが織りなすレターメンの魅力満載、脂の乗り切った時期(1963年)の中期名作がついに復刻された。「好きにならずにいられない」「慕情」を筆頭にM-2,3,6などの映画音楽で試みた解釈、白眉は、数あるカバーの中でも最高峰の1つといって良いM-7など瑞々しい調べを聴かせてくれる。

美しい作品の完成度を高めてくれた、後にS&Gの「明日に架ける橋」、シカゴの「愛ある別れ」のスコアでおなじみになるジミー・ハスケルのアレンジ面の功績も忘れてはならない。

ボーナス・トラックには以後リリースされた5枚のアルバム(1964-66)より厳選された珠玉の6曲を収録、特に日本でレターメン人気を決定付ける記念碑的なソングとなったナンバーM-17は、今でも名刺代わりの1曲となっている。アンコールとしてキャピトルからのデビュー・シングルB面、貴重なアルバム未収録曲が収めれられた。
解説:浅沼正道
発売・販売元 提供資料(2024/05/17)

メンバーズレビュー

1件のレビューがあります
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本作はデビュー・アルバム「A Song For Young Love」(1962)から起算すると、6作目のオリジナル・アルバムとなり、彼らの初期のアルバムの中でも最も素晴らしい出来と評価できるもの。現代では望みえないリッチでゴージャスなフルオーケストラをバックに、部屋中に重厚なハーモニーが響き渡る。複数の木管楽器、またヴァイオリン、ダークな音色のヴィオラやチェロなどの分厚く重奏する弦楽器群、荘重な響きのホルンなどを効果的に配し、レターメンのハーモニーを絶妙なアンサンブルで支えるジミー・ハスケルの、細部まで緻密なオーケストレーションの妙技が堪能できるアレンジも秀逸。これはまさにハリウッドのゴージャスな香りを伝える銘品に違いなく、こんな時代はもう二度と到来しないのであろう。ジャケットの雰囲気も満点、LPとはメディアが異なるので、オリジナルが若干改変されたのはやむを得ないことか。内容的には極み付けのスタンダード集とも言える秀作で、個人的にはティンパニの格調高い一打で始まる「Love Is A Many Splendored Thing」が、他のどんなアーティストよりも素晴らしく、最高の出来ではないだろうか。肝心の音質であるが、24ビット・リマスタリングにより極めて良好。ただしボーナス・トラックの追加については、過去にリリースされたアルバムも含め、収録時間を増やすためだけに、企画の面で月並みなパターンで終始していることが残念。このように今回のCD化は世界初となるものの、ボーナス・トラックの追加に関しては多少の疑問が残る。これによりオリジナル盤の雰囲気と統一感を損なう結果にもなるので、海外盤によく見られるように、1 on 2として2枚のオリジナル・アルバムを収録する、またはむしろCD化されていない良質なシングル曲も彼らには多数あるので、それらを追加するのも方法ではないかと感じている。なお彼らの代表作としては、ビルボード誌の全米アルバム・チャート10位を記録した「The Lettermen!!!...And "Live!"」(1967)や同17位を記録した「Hurt So Bad」(1969)などの大ヒット作などが残されているが、 引き続きオールディズ・レコードにはこれらの重要なアルバムのCD化を、今後も望みたい。

2024/08/01 hiroさん
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