2024年4月に<BLOODBATH RECORDS>と<CAPTURED RECORDS>の共同リリースでライヴ・アルバム『死霊のゾンビーパーティー ~ Zombie Koiwa Party ~ Too Rotten to LIVE』を発表した彼ら。並行して作業を進めていた3rdフルが、ついにリリース。フルアルバムとしては『Dawn of the Zombie Slaughter』(2012年)以来、12年振りとなる。「Zombie」を冠した曲名はこれまで通りながらも、英語詞での表現が多くなり、シンプルな日本語詞がかえって強いインパクトを放つ。また音が太く硬質な感触になり、ベースとドラムの突進力が倍増したことで、全体的なサウンドも重量感を増し引き締まった印象を受ける。彼らならではのキャッチーなスピード・ナンバーは本作でも健在。 (C)RS
JMD(2024/05/21)
Day of the Zombie Demons! ゾンビー・ディーモンズが地獄の門をひらく!東京ゾンビー軍団、12年振りとなる待望の3rdアルバム!より重く突進力を増したゾンビー・サウンドが襲いかかる!
2024年4月にBLOODBATH RECORDSとCAPTURED RECORDSの共同リリースでライヴ・アルバム『死霊のゾンビーパーティー - Zombie Koiwa Party - Too Rotten to LIVE』を発表した彼ら。並行して作業を進めていた3rdフルが、ついにリリース。フルアルバムとしては『Dawn of the Zombie Slaughter』(2012年)以来、12年振りとなる。「Zombie」を冠した曲名はこれまで通りながらも、英語詞での表現が多くなり、シンプルな日本語詞がかえって強いインパクトを放つ。また音が太く硬質な感触になり、ベースとドラムの突進力が倍増したことで、全体的なサウンドも重量感を増し引き締まった印象を受ける。彼らならではのキャッチーなスピード・ナンバーは本作でも健在。さらにN.W.O.B.H.M.を髣髴とさせる愁いを含んだリフが秀逸な抒情ナンバー「Run Zombies Run」や、重厚感溢れるミディアム・ナンバー「No Zombies NeverDie」といった、彼らにとって新機軸ともいえる楽曲も違和感なく収まった秀逸な出来栄えだ。キャッチーさと疾走感に磨きをかけた、究極のゾンビー・スラッシュ・サウンドがあなたに襲い掛かる!
発売・販売元 提供資料(2024/05/16)